【裏ワザ公開!】コンビニでコピー用紙は買えるの?値段や1枚単位の購入法

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こんにちは、コンビニ365運営者の「MAYUMI」です。

急に資料をプリントしなきゃいけないのに、家のプリンターの紙が切れていて焦った経験はありませんか。

そんな時に真っ先に頭に浮かぶのが、近くのコンビニです。

コンビニでコピー用紙を買おうとすると、店舗によって在庫がなかったり、意外と値段が高かったりすることもあるんです。

また1枚単位のバラ売りで欲しい時や、手持ちのはがきを持ち込みして印刷したいといった悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

この記事を読めば、どのコンビニに行けば確実にコピー用紙が手に入るのか、そしてもっと安く済ませる裏ワザまでバッチリ分かりますよ。

【記事のポイント】

  • 主要コンビニのコピー用紙販売状況と在庫率のリアル
  • 1枚10円でバラ売り同然に紙を手に入れるライフハック
  • マルチコピー機での印刷料金と用紙サイズ別の価格体系
  • 持ち込み用紙やはがき印刷に関する制限と故障リスク

それでは早速本文にいってみましょう

目次

コンビニでコピー用紙は買えるの?売ってる場所と値段を解説

まずは、私たちが普段利用しているコンビニの店頭で、実際に白紙のコピー用紙がどのように販売されているのかを見ていきましょう。

意外と知られていない在庫の傾向や、緊急時に役立つ購入のコツをまとめてみました。

セブンイレブンでコピー用紙を売ってる場所と値段

セブンイレブンでは、文房具コーナーの片隅にコピー用紙が置かれていることがあります。

私が調べた範囲では、A4サイズの100枚入りパックが税込437円前後で販売されているケースが多いですね。

ただ、どこのセブンでも必ず置いてあるわけではなく、在庫がある店舗は約20%程度というデータもあります。

オフィス街や学校の近くなど、需要が高そうな店舗を狙って探してみるのがコツですよ。

もし見当たらない場合は、店員さんに「コピー用紙の在庫はありますか?」と聞いてみると、バックヤードから出してくれることも稀にあります。

値段に関しては、やはり100枚で400円超えとなると、1枚あたり4.3円ほどになるので、少し割高感は否めません。

それでも、夜中にどうしても必要になった時には、本当に頼りになる存在かなと思います。

ファミマでコピー用紙を1枚単位の値段で買う方法

ファミリーマートなどのコンビニエンスストアの文房具売り場・陳列棚の様子

コンビニ365

ファミリーマートでも、ノートやペンが並んでいる棚にA4コピー用紙が並んでいることがあります。

基本的にはセブンと同じく100枚入り程度のパック販売が主流ですが、全店舗で共通して置いているわけではないので注意が必要です。

「1枚だけ、あるいは数枚だけ欲しい」という場合、パックを買うのはもったいないと感じてしまいますよね。

そんな時は、後ほど詳しく解説する「マルチコピー機での白紙出力」という方法を検討してみてください。

ファミマは文具のラインナップが店舗ごとに個性的で、場所によっては原稿用紙などが充実していることもあるのが面白いところです。

お近くのファミマを何軒かチェックしておくと、いざという時の「マイ・コピー用紙スポット」が見つかるかもしれません。

ローソンでコピー用紙が売ってない時の代替手段

ローソンに設置されているマルチコピー機のタッチパネル操作画面

出典:ローソン

実はローソンは、主要3チェーンの中でもコピー用紙の現物販売に出会える確率がかなり低いと言われています。

複数の店舗を回っても「売ってない」という結果になることが多いので、ローソンで白紙の束を探すのは少し効率が悪いかもしれません。

ですが、ローソンには非常に優秀なマルチコピー機が設置されています。

もし白紙が手に入らなくても、USBメモリやスマホから直接データを読み込んで印刷してしまえば、紙そのものを買う必要はなくなりますよね。

どうしても白紙の「紙」そのものが欲しい場合は、ローソンから少し足を伸ばして、近くの100円ショップやドラッグストアを探してみるのが現実的な代替案になります。

特にローソンストア100が近くにあれば、そちらにはコピー用紙が置かれている可能性がぐんと高まりますよ。

100均とコンビニのコピー用紙の値段を徹底比較

コンビニでコピー用紙を買うと、正直なところ「高いな」と感じるのが本音だと思います。

実際に他の購入先とどれくらい値段が違うのか、分かりやすく表にまとめてみました。

購入先 内容量 販売価格(目安) 1枚あたりの単価
コンビニ 100枚 約437円 約4.37円
100円ショップ 100枚 110円 1.10円
ドラッグストア 250枚 約400円 約1.60円
Amazonなど通販 2500枚 約2,500円 約1.00円

表を見ると一目瞭然ですが、コンビニはディスカウントストアや100均に比べて4倍以上のコストがかかります。

あくまで「今すぐ1枚だけ、あるいは今夜中に」という緊急時のための手数料だと割り切るのが良さそうですね。

バラ売り希望者必見の白紙コピーという裏ワザ

「400円払って100枚もいらない、1枚だけあればいいのに」という方にぜひ知ってほしいのが「白紙コピー」です。

これはマルチコピー機の原稿台に何も置かない、あるいは真っ白な紙を置いて「白黒コピー」をする方法です。

たった10円で、コピー機の中にセットされている高品質な普通紙が1枚出てきます。

実質的に、コピー用紙を1枚10円でバラ売りしてもらっているのと同じ状態になるわけです。

10枚程度の少量なら、パックで買うよりもこの方法の方が安上がりですし、確実に紙を手に入れられます。

ただし、機械から出てくる紙はすでに熱が加わった後の状態なので、自宅のインクジェットプリンターで再利用すると故障の原因になることもあります。

あくまで手書き用や、その場での予備として使うのが安全かなと思います。

コンビニのコピー用紙への印刷と持ち込み制限のルール

コピー用紙そのものを買うだけでなく、持っているデータを印刷したり、自分の紙を持ち込んだりする際のルールについても整理しておきましょう。

コンビニごとに使える紙の種類や、やってはいけない禁止事項を知っておくことで、トラブルを未然に防ぐことができますよ。

A4やA3サイズのプリント料金を節約するコツ

セブンイレブンに導入されている富士フイルム製のマルチコピー機本体

コンビニ365

コンビニで印刷する際、一番気になるのがその料金設定ですよね。

一般的な普通紙(A4やA3など)への白黒コピーは1枚10円ですが、ネットプリントを使うと料金が変わってきます。

例えば、予約番号を発行して印刷する「ネットワークプリント」の場合、システム利用料として1枚あたりプラス10円〜20円ほど上乗せされるのが一般的です。

もし少しでも安く済ませたいなら、USBメモリやSDカードにデータを入れて持ち込み、直接印刷する「メディアプリント」を選びましょう。

これだけで1枚あたりの単価が白黒で10円、カラーならもっと大きな差になることもあります。

ちょっとした手間ですが、枚数が多い時はバカにできない金額の差になりますよ。

ファミマやローソンで光沢紙に印刷する手順

コンビニのマルチコピー機で印刷できるツヤのある光沢紙の表面イメージ

コンビニ365

「普通のコピー用紙じゃなくて、もっとツヤのある綺麗な紙に印刷したい」という時もありますよね。

そんな時は、シャープ製のコピー機を導入しているファミリーマートやローソンがおすすめです。

これらの店舗では、A4サイズの光沢紙を選択してプリントすることが可能です。

写真プリント(L判)とは違い、大きなサイズで高級感のある仕上がりになるので、ポスターやプレゼン資料にも最適です。

セブンイレブンの場合は、光沢紙は写真専用紙に限られることが多いので、A4光沢紙を狙うならファミマかローソン一択になりますね。

料金はカラーで1枚120円程度と少しお高めですが、その価値は十分にある仕上がりになります。

持ち込みのはがきを印刷する際の注意点と条件

コンビニのマルチコピー機を利用してキャラクターのイラストをはがきにプリントした仕上がりの様子

出典:ぽとらいふ

年賀状や招待状など、自分で用意した「はがき」にコンビニで印刷したいというニーズは非常に多いです。

しかし、これには厳格なルールがあり、基本的には「セブンイレブンのみが条件付きで可能」と考えておくのが無難です。

セブンでは、日本郵便が発行した定形の郵便はがきであれば、手差しトレイにセットして印刷することができます。

一方で、ファミマやローソンでは、基本的には備え付けのはがき用紙への印刷を推奨しており、持ち込みを断られるケースがほとんどです。

せっかく買ったはがきが無駄にならないよう、事前にその店舗のマルチコピー機が対応しているか確認することが大切です。

また、私製はがきや特殊なサイズのはがきは、どのコンビニでも基本的に使用できないと考えた方が良いでしょう。

故障を招くインクジェット用紙の持ち込み制限理由

マルチコピー機の故障の原因となるため持ち込みが禁止されているインクジェット専用紙のパッケージ

出典:ORION

「家で使っているインクジェット専用紙なら余っているし、これを持ち込んで印刷すれば安上がりじゃない?」と思うかもしれません。

ですが、これは絶対にやってはいけないNG行為なんです。

コンビニのマルチコピー機は「レーザー方式」を採用しており、トナーを高温で焼き付けて定着させます。

インクジェット専用紙をこの機械に通すと、表面のコーティングが熱で溶け出し、機械の内部にべったりと張り付いてしまいます。

そうなると、数万円から数十万円の修理費用が発生するだけでなく、お店の機械を数日間使えなくしてしまうことにもなりかねません。

「自分の紙を使いたい」という気持ちは分かりますが、リスクが大きすぎるので絶対に控えましょうね。

大量印刷ならどっち?コンビニとネット印刷の値段比較

例えば「イベントのチラシを500枚刷りたい」といった場合、コンビニのコピー機を占領して印刷するのはあまりおすすめできません。

まず、コスト面で大きな損失が出てしまいます。

コンビニでA4カラーを500枚刷ると25,000円かかりますが、ネット印刷(ラクスルやグラフィックなど)なら数千円で済むこともあります。

また、コンビニのトナーや紙を大量に消費すると、他のお客さんの迷惑になったり、途中で紙切れ・トナー切れを起こして作業が止まるストレスもあります。

「数枚〜数十枚ならコンビニ、100枚を超えるならネット印刷」という使い分けが、時間もお金も一番節約できる方法です。

状況に応じて、一番賢い選択肢を選んでいきたいですね。

賢く使い分けるコンビニのコピー用紙活用法についてまとめ

ここまでコンビニにおけるコピー用紙の販売状況や、印刷に関するルールを詳しく見てきました。

結論として、コンビニで売られているコピー用紙は「緊急時の救世主」として活用するのが正解です。

白紙を束で買いたい時は、まずはセブンイレブンをチェックし、もしなければ「白紙コピー」でその場を凌ぐのがもっとも効率的かなと思います。

また印刷クオリティにこだわりたい時はファミマやローソンの光沢紙、はがき印刷ならセブンイレブン、といった具合に各社の強みを知っておくと便利です。

便利なコンビニのインフラを上手に使って、毎日の作業をスムーズに進めていきましょう。

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