【夜でも安心】コンビニのデカフェ徹底比較!種類や買い方、美味しさの秘密も

コンビニでデカフェコーヒーを選ぶ女性のイラスト(記事アイキャッチ画像:コンビニのデカフェ徹底比較!種類や買い方、美味しさの秘密も)

こんにちは、コンビニ365運営者の「MAYUMI」です。

最近は健康志向が高まっていることもあって、コンビニでデカフェの飲み物を探している方をよく見かけるようになりました。

夜にコーヒーを飲みたいけれど眠れなくなるのが心配な方や、妊娠中や授乳中でカフェインを控えたい方にとって、身近なコンビニでデカフェが買えるのは本当に助かりますよね。

でも、いざ店頭に行ってみると「どこに置いてあるの?」「買い方がわからない」と迷ってしまうこともあるかもしれません。

この記事では主要コンビニの製品ラインナップやペットボトルの種類、気になるカフェインレスとの違いまで、皆さんの疑問をスッキリ解決できるようまとめてみました。

【記事のポイント】

  • 主要コンビニ別のデカフェ製品ラインナップ比較
  • ローソンのマチカフェでの具体的な注文手順
  • デカフェの抽出技術と安全性についての解説
  • 自宅で美味しく飲むための淹れ方のコツ

それでは早速本文にいってみましょう

目次

コンビニのデカフェ最新事情!主要各社の製品を比較

今のコンビニは、ひと昔前では考えられないほどデカフェの選択肢が充実しています。

仕事中の一息や、お家でのリラックスタイムにぴったりな商品が揃っているので、各社の特徴をチェックしていきましょう。

セブンイレブンで見つかるデカフェのペットボトル商品

セブンイレブンの「セブンプレミアム ドリップコーヒー カフェインレス」パッケージ画像

出典:セブンイレブン

セブンイレブンでは、プライベートブランドの「セブンプレミアム」から、かなり優秀なデカフェ商品が登場しています。

特に私が注目しているのは、「セブンプレミアム カフェインレスコーヒー 無糖 500ml」です。

なんと税込105円という驚きの安さで、毎日飲んでもお財布に優しいのが嬉しいポイントですね。

味はすっきりとしたキレがあり、ゴクゴク飲めるタイプなので、お水代わりにコーヒーを楽しみたい方にぴったりかなと思います。

また、自宅やオフィスでゆっくり楽しみたい方には、ドリップバッグやインスタントタイプも用意されています。

「セブンプレミアム ドリップコーヒー カフェインレス」は10袋入りでコスパも良く、香りが豊かなので私もよくストックしています。

セブンは「ストック型」のラインナップが豊富なので、買い溜めしておきたいときにも便利ですよ。

ローソンのマチカフェでのデカフェの注文方法と買い方

カウンターコーヒー、いわゆる「淹れたてコーヒー」でデカフェを楽しみたいなら、ローソンが一番の候補になります。

ローソンのマチカフェでは、デカフェのホットコーヒーやアイスコーヒーだけでなく、カフェラテまで選べるのが大きな魅力です。

ただし、普通のコーヒーとは少し買い方が違うので注意してくださいね。

レジで「カフェインレスのホットコーヒーをください」と注文すると、店員さんからカップと一緒に「専用ポーション」を渡されることがあります。

このポーションを自分でカップに入れてから、マシンで抽出するスタイルなんです(店舗によって店員さんがやってくれる場合もあります)。

少し手間はかかりますが、通常豆との混入を防ぐための工夫なので、安心して飲むことができますね。

ただし、最近は一部の店舗で取り扱いが終了している場合もあるので、レジのメニュー表を事前に確認するのが確実です。

ファミリーマートで買えるデカフェのチルドカップ飲料

エクセルシオール カフェ監修「カフェインレスカフェラテ」のチルドカップ画像

出典:ファミリマート

ファミリーマートは、チルドカップ飲料のコーナーが非常に充実しています。

中でもおすすめなのが、エクセルシオール カフェが監修した「カフェインレスカフェラテ」です。

コロンビア産の豆を100%使用していて、カフェインを94%カットしつつもしっかりとしたコーヒーのコクが感じられます。

ミルクの甘みとコーヒーの苦味のバランスが絶妙で、デカフェであることを忘れてしまうほどのクオリティですよ。

ファミマは「Afternoon Tea」監修のシリーズなど、ブランドコラボが得意なので、今後もおしゃれなデカフェ商品が増えるんじゃないかと期待しています。

お出かけの途中にサッと買って、車内や公園でリラックスしながら飲むのに最適ですね。

妊娠中や授乳中のコンビニデカフェ選びと安全性の解説

妊娠中や授乳中のお母さんにとって、カフェインの摂取量はとても気になる問題ですよね。

コンビニで買えるデカフェ製品の多くは、安全性の高い方法でカフェインを除去しているので安心してください。

例えば、ローソンのマチカフェで使用されている豆は、化学物質を使わず水だけでカフェインを取り除く「スイスウォーター法」が採用されています。

また、多くのペットボトル製品では、二酸化炭素を使ってカフェインを抽出する「二酸化炭素抽出法」が主流になっています。

これらは体に有害な残留物の心配がほとんどない、非常にクリーンな技術なんです。

日本の基準ではカフェインを90%以上除去していれば「カフェインレス」と表記できますが、気になる方は「97%カット」や「99.9%カット」と書かれたものを選ぶとより安心かもですね。

どこでも手軽に買えるメーカー製デカフェボトルの魅力

コンビニの棚には、プライベートブランド以外にも大手飲料メーカーのデカフェ商品が並んでいます。

サントリーの「クラフトボス デカフェ・ラテ」や、森永乳業の「マウントレーニア DECAF」などは、どこのコンビニでも見かける定番商品ですよね。

メーカー品の強みは、なんといっても味の安定感どこでも買える利便性です。

特にマウントレーニアのデカフェは、ミルクの満足感が高いので、甘いもので癒されたいときには最高の一杯になります。

セブンのPBペットボトルが「水代わりのブラック」なら、メーカー品は「ご褒美のラテ」という感じで使い分けるのがおすすめです。

新商品が出るスピードも早いので、こまめに飲料コーナーをチェックすると新しい出会いがあるかもしれませんよ。

コンビニでデカフェを選ぶ際の注意点と美味しい飲み方

せっかくデカフェを買うなら、納得のいく味で楽しみたいですよね。

ここでは「デカフェは美味しくない」という先入観を覆すための知識と、ちょっとしたコツをお話しします。

デカフェはまずい?コンビニ製品が美味しい理由を解説

以前は「デカフェは味が薄くてまずい」なんて言われることも多かったですが、今は全く状況が違います。

その理由は、原料となるコーヒー豆の品質自体が底上げされているからです。

昔は「カフェインを抜くなら安い豆でいい」という考えがあったようですが、今は高品質なスペシャルティコーヒー並みの豆を使ってデカフェにするケースが増えています。

また、カフェインを抜く際に失われがちな香りを、最新の技術で後から補ったり、焙煎方法を工夫したりすることで、コーヒー本来の深みを維持しているんです。

特にセブンやローソンのデカフェは、深煎りにすることで物足りなさを上手にカバーしています。

ブラインドテストをしたら、普通のコーヒーと区別がつかないレベルの商品もたくさんあるんですよ。

薬品不使用で安心!水抽出法や二酸化炭素抽出法の技術

デカフェの製造プロセス「水抽出法」によるカフェイン除去の手順を図解したイラスト

出典:ひつじの珈琲タイム

デカフェの製造プロセスについて、少しだけ詳しくお話ししますね。

コンビニで安心して手に取れるよう、主な抽出方法を以下の表にまとめてみました。

抽出方法 特徴 安全性
水抽出法 水とフィルターのみを使用 極めて高い(薬品不使用)
二酸化炭素抽出法 炭酸ガスで成分を抽出 高い(残留の心配なし)
有機溶媒抽出法 化学溶剤を直接使用 日本では一般的ではない

このように、私たちが普段コンビニで目にする製品は、薬品を使わない安全な方法で作られているものがほとんどです。

「どうやってカフェインを抜いているんだろう?」という不安が解消されると、もっとコーヒーが美味しく感じられるかもしれませんね。

ドリップバッグのデカフェを自宅で美味しく淹れるコツ

コンビニで買ったドリップバッグを自宅で淹れるとき、ちょっとした工夫で劇的に美味しいコーヒーになります。

まず大事なのは、お湯の温度です。

沸騰したての100℃ではなく、少し落ち着かせた85〜90℃くらいのお湯で淹れてみてください。

デカフェの豆は構造が少し脆くなっているので、熱すぎるお湯だと苦味や雑味が出やすくなってしまうんです。

また、最初に少量のお湯を注いで20〜30秒待つ「蒸らし」の工程を忘れずに行いましょう。

これだけで、コンビニのドリップバッグでも専門店のような深い味わいを楽しむことができますよ。

カフェインレスとノンカフェインやデカフェの違いとは

「カフェインレス」「ノンカフェイン」「デカフェ」の3つの言葉の違いと定義を解説するイラスト

コンビニ365

お店の棚で見かける「カフェインレス」「ノンカフェイン」「デカフェ」という言葉、実はそれぞれ違いがあるって知っていましたか?

ざっくり整理すると、以下のような感じです。

  • デカフェ:本来カフェインが含まれるものから、カフェインを取り除いたもの
  • カフェインレス:カフェインを90%以上除去したもの(ごく微量含まれる)
  • ノンカフェイン:もともとカフェインが全く含まれていないもの(麦茶やルイボスティーなど)

コーヒー豆を原料にしている限り、100.00%カフェインをなくすのは難しいので、微量でもカフェインを避けたい方は「ノンカフェイン」のハーブティーなどを選ぶのが無難です。

でも普通のコーヒーに近い満足感が欲しいなら、やっぱり「デカフェ(カフェインレス)」が一番かなと思います。

ご自身の体調やライフスタイルに合わせて、上手に選んでみてくださいね。

コンビニのデカフェで作る理想のコーヒータイムまとめ

ここまで、コンビニ デカフェの魅力や選び方についてたっぷりお伝えしてきました。

かつては選択肢が少なかったデカフェですが、今ではセブン、ローソン、ファミマそれぞれが個性を競い合っています。

105円で買えるコスパ最強のペットボトルから、マチカフェの淹れたてコーヒー、そして贅沢なチルドカップまで、その時の気分で選べるのは本当に幸せなことですよね。

「カフェインを控えなきゃ」という制限を、むしろ「新しい美味しさを探す楽しみ」に変えていけたら素敵だなと思います。

ぜひ今日の帰り道に、お近くのコンビニであなただけのお気に入りの一杯を見つけてみてください。

この記事の内容は執筆時点の一般的な目安であり、商品仕様は変更される場合がありますので、最終的な判断は各社公式サイトや専門家へご相談くださいね。

それでは、素敵なデカフェライフを!

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