【夜中の掃除に♪】コンビニで買えるゴム手袋の選び方!料理や掃除に使える商品まとめ

コンビニでゴム手袋を選んでいる女性

こんにちはコンビニ365、運営者のMAYUMIです。

急にハンバーグを作ることになったけれど、手に肉の脂がつくのが気になって料理用の手袋が欲しくなったことはありませんか。

あるいは大掃除で強い洗剤を使うから手を守りたいという時、真っ先に思い浮かぶのがコンビニのゴム手袋ですよね。

でもいざ売り場に行くと使い捨てタイプや厚手のものなど種類が意外と多くて、どれが料理に使えてどれが掃除用なのか、値段や品質の差も気になるところです。

セブンやファミマ、ローソンで買える手袋には100均と同じくらいお得なものもあれば、特定の作業に特化したものまで様々あります。

この記事では私が実際に調べて分かった、用途に合わせた失敗しない選び方をご紹介します。

これを読めばもうお店の棚の前で迷うことはなくなりますよ。

【記事のポイント】

  • 料理に使える食品衛生法適合商品の見分け方
  • セブン、ファミマ、ローソンの品揃えと価格差
  • ビニール手袋を調理に使ってはいけない理由
  • 用途別のおすすめ商品と賢い使い分け術

それでは早速本文にいってみましょう

目次

コンビニのゴム手袋は料理に使えるか素材別に解説

コンビニで手袋を選ぶとき、一番気になるのが「これで料理をしても大丈夫かな?」という点ですよね。

実は素材によってお肉をこねるのに向いているものと、掃除にしか使えないものがハッキリ分かれているんです。

まずは失敗しないための素材の知識からお話ししますね。

料理に最適な食品衛生法適合商品の正しい見分け方

食品衛生法適合のゴム手袋

出典:エステー

キッチンで使う手袋を探しているなら、必ずチェックしてほしいのが「食品衛生法適合」という表示です。

これ実はとっても大切なポイントなんですよ。

この表示がある製品は厚生労働省が定めた厳しい試験をクリアしていて、口に入れるものに触れても有害な物質が溶け出さないことが証明されています。

逆にこの記載がないものは、たとえ見た目が同じでも調理には使えません。

パッケージの裏側をよく見ると、小さな文字で「調理には使用しないでください」と書かれていることがあるので、カゴに入れる前に一度確認してみてくださいね。

調理用を買うときは「食品衛生法適合」の文字かマークがあるかを必ずチェックしましょう!

セブンイレブンで買えるダイソー製手袋の圧倒的コスパ

ダイソーのポリエチレン手袋 100枚入

出典:ダイソー

セブンイレブンに行くと、最近はあの100円ショップ「ダイソー」の商品が並んでいるのを見かけませんか?

実はこれがめちゃくちゃ狙い目なんです!

特に「ポリエチレン手袋 100枚入」は税込110円という安さ。

これ街中のダイソーで買うのと全く同じお値段なんですよ。

「コンビニは高い」というイメージがありますが、この商品に関しては100均と同じコスパで手に入ります。

ポリエチレン製はシャカシャカした質感ですが、しっかり食品衛生法にも適合しているので、ハンバーグをこねたりおにぎりを握ったりする時に気兼ねなく使えますね。

ファミマの使い捨て手袋の種類と気になる値段を徹底調査

ファミリーマートのポリエチレン手袋80枚入

出典:ファミリーマート

ファミリーマートでも、オリジナルの使い捨て手袋がしっかり用意されています。

私がよく見かけるのは「ポリエチレン手袋 80枚入」ですね。

お値段は150円前後で、セブンのダイソー商品と比べると1枚あたりの単価は少し高め(約1.9円)になります。

でもパッケージがコンパクトに設計されているので、キッチンの引き出しに収納しやすいのが嬉しいポイント。

ファミマは食品ラップやアルミホイルのすぐ近くに置いてあることが多いので、料理中に「あ、手袋切らしてた!」と気づいた時でもすぐに見つけられますよ。

ビニール手袋が調理不可とされる理由と健康への影響

ここが一番注意してほしいところなのですが、フィット感の良い「ビニール手袋」の中には料理に使ってはいけないものがたくさんあります。

なぜかというとビニール(塩化ビニル)を柔らかくするために使われている「可塑剤(かそざい)」という成分が、お肉の脂や油に触れると溶け出してしまう恐れがあるからです。

油分を含む食品に触れると手袋から化学物質が食べ物に移ってしまうリスクがあるため、パッケージに「調理不可」とあるものは絶対に使わないようにしましょう。

もし間違えて使ってしまったとしても、一度きりですぐに健康被害が出るわけではありませんが、やはり毎日のことなので安全なものを選びたいですね。

手にフィットするタイプで料理をしたいなら、次に紹介するニトリル製を選んでください。

ローソンの売り場に並ぶ作業用や防寒用手袋の独自戦略

ローソンのLOGOS手袋

出典:LOGOS

ローソンの手袋コーナーは、他のコンビニとはちょっと毛色が違っていて面白いんです!

キッチン用よりも「ガチの作業用」や「アパレル系」に力を入れている印象ですね。

例えばプロの職人さんも愛用する「ライトグリップ」などの作業用手袋が充実しています。

これは滑り止めがしっかりしているので、荷物の運搬や引っ越し、雪かきなんかに最適。

さらにアウトドアブランドの「LOGOS(ロゴス)」とコラボしたスマホ対応手袋が並ぶこともあります。

衛生用品というよりは、生活を支えるツールやファッションとして手袋を置いているのがローソンの特徴かなと思います。

失敗しないコンビニのゴム手袋選びと店舗別の特徴

コンビニで売っているゴム手袋は、各チェーンごとに「どんな人に使ってほしいか」というターゲットが明確に分かれています。

ここからは素材の特性や他のお店との価格差をふまえて、より賢くお買い物をするためのヒントをお伝えします。

ニトリルゴム手袋のメリットと他素材との機能性の違い

ニトリルゴム製の手袋

出典:YAHOOショッピング

使い捨て手袋の中で「最強」と言っても過言ではないのがニトリルゴム製です。

ポリエチレン製は指先が余って細かい作業がしにくいですが、ニトリルは手にピタッと密着するのでまるで素手のような感覚で料理や作業ができます。

また天然ゴムに比べて油や薬に強く、突き刺しにも強いのが特徴。

包丁を使う時やちょっと力のいるお掃除にも安心感があります。

コンビニでは少なめのパックで売られていることが多いので、「今日は気合を入れて料理を作るぞ!」という時や、介護や髪染めなど絶対に手を汚したくないシーンで選ぶのがおすすめです。

緊急時に役立つコンビニと100均の手袋の品質比較

「コンビニの手袋は100均より質がいいの?」と聞かれることがありますが、正直なところ使い捨てタイプに関しては大きな差はないかなと感じています。

実際、セブンのように100均の商品をそのまま置いているケースもありますし、他のチェーンでも品質基準はしっかりしています。

ただコンビニは「今すぐ欲しい!」という緊急時に24時間いつでも買えるのが最大のメリット。

100均が開いていない夜中や近くにお店がない時は、迷わずコンビニを頼って大丈夫ですよ。

品質に不安を感じる必要はほとんどありません。

掃除や家事に最適な中厚手ビニール手袋の活用メリット

料理用ではなく、お風呂掃除や食器洗い用を探しているなら、使い捨てではない「中厚手」のビニール手袋を選びましょう。

セブンプレミアムなどでも展開されています。

これらは裏側に起毛加工がされているものが多く、着脱がスムーズ。

冬場のお湯による手荒れ防止にも役立ちますね。

ビニール製は洗剤に強いため、トイレ掃除などの強い薬剤を使う場面でも頼もしい存在です。

ただし前述の通りこれらは料理には向かないので、キッチン用とはしっかり分けて管理しましょう。

掃除用は派手な色のものが多いですが、最近はインテリアに馴染むオフホワイトなどの落ち着いた色もコンビニで見かけますよ。

大量購入ならどっち?ドラッグストアとの値段の差

ここでちょっと現実的なお話を。

コンビニのゴム手袋は便利ですが、毎日たくさん使う人にとってはお値段が気になりますよね。

主要な購入先での価格目安を表にまとめてみました。

購入場所主な商品(素材)1枚あたりの目安価格
コンビニ(セブン)ポリエチレン(100枚)約1.1円
マツモトキヨシ等ニトリル(50枚〜)約10円〜20円
ネット通販ニトリル(100枚〜)約8円〜

※数値はあくまで一般的な目安です。

ポリエチレン製はコンビニでも十分安いですが、ニトリル製を大量に使うなら、ドラッグストアやネット通販でまとめ買いした方がかなりお得になります。

用途に合わせて使い分けるのが賢い買い方ですね。

現場作業やアウトドアで活躍するローソンの多機能手袋

LOGOSの防寒グローブが並んでいる

出典:LAWSON

ローソンが他のコンビニと違うのは、ワーカー(働く人)へのリスペクトがすごいところ!

月曜日に作業用手袋のセールをやっていたり、グリップ力の強い専門的な手袋が置いてあったりします。

「軍手じゃ頼りないけど、プロ仕様のものが欲しい」という時はローソンへ行ってみてください。

また冬場にはLOGOSの防寒グローブが並ぶこともあるので、寒さ対策で手袋を探している時もローソンが一番種類が豊富かなと思います。

お掃除や料理用だけでなく、ライフスタイル全般をカバーしているのが魅力ですね。

目的で使い分けるコンビニのゴム手袋の活用術についてまとめ

ここまで、コンビニで買える手袋について色々見てきました。

最後に失敗しないための選び方をまとめておきますね。

まず料理に使うなら、セブンやファミマで「食品衛生法適合」のポリエチレン手袋を選ぶのが一番安上がりで安心です。

掃除やハードな作業なら、中厚手のタイプやローソンの作業用がベスト。

もし本格的な介護や長時間の調理で「ニトリル製」をたくさん使いたいなら、コンビニは緊急用として使い、普段はドラッグストアで備蓄しておくのがお財布にも優しいですよ。

コンビニのゴム手袋は、今や私たちの生活を守る大切なアイテム。

この記事を参考に皆さんの生活にぴったりの手袋を見つけてくださいね!

迷ったら「セブンはコスパ、ファミマは定番、ローソンは作業用」と覚えておくと便利です!

※最終的な商品の仕様や価格は、各コンビニの店頭や公式サイトで最新情報をご確認ください。

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