こんにちはコンビニ365、運営者の「MAYUMI」です。
夜中に急に熱が出たり、暑さで寝苦しかったりするとき、一番に頭に浮かぶのがコンビニですよね。
でもいざお店に向かうとなると、コンビニに冷えピタは本当に売っているのか?値段はいくらくらいなのか?といった不安を感じることもあるのではないでしょうか。
セブンイレブンやファミマ、ローソンといった大手チェーンでの取り扱い状況や、店内の売り場がどこにあるのか、また大人用だけでなく子供用やベビー用といった種類が揃っているのかも気になるところです。
実は店頭では「冷えピタ」という商品名ではなく、熱さまシートなどが置かれていることも多いんですよ。
今回は枚数や価格の目安など、知っておくと安心な情報を私と一緒にチェックしていきましょう。
【記事のポイント】
- 各コンビニでの取り扱い商品と価格の目安
- 店内で迷わず見つけるための売り場ガイド
- 大人用と子供用の成分の違いと使用上の注意
- 緊急時に役立つ在庫状況とベビー用の注意点
それでは早速本文にいってみましょう
コンビニで冷えピタを買う前に知りたい在庫と売り場情報
急な体調不良のとき、コンビニで冷却シートが手に入るかどうかを知っておくだけでも心の余裕が違いますよね。
ここでは、各チェーンごとの特徴や店内のどこを探せばいいのかを詳しくお伝えします。
セブンイレブンで買える種類と独自のセブンプレミアム

セブンイレブンではおなじみのナショナルブランド商品だけでなく、プライベートブランドの「セブンプレミアム 冷却シート」が販売されているのが大きな特徴ですね。
雑貨カテゴリーの一つとして扱われていて、品質と価格のバランスが良いのが嬉しいポイントかなと思います。
もちろん小林製薬の「熱さまシート」の大人用や子供用が並んでいる店舗も多いです。
私が見たところではセブンプレミアムの商品は8枚入りで展開されていることが多く、緊急時に一晩しのぐにはちょうど良いボリューム感ですよ。
ファミマはTBCコラボの冷却シートでリフレッシュ
ファミリーマートに行くと、他のコンビニとは少し違ったラインナップが目に留まるかもしれません。
実はエステティックサロンのTBCとコラボした「MEN’S TBC ボディシート」など、「冷やす」ことに特化したリフレッシュ系の商品が充実しているんです。
もちろん発熱時用の一般的な冷却ジェルシートも置いてありますが、ファミマは「夏の暑さ対策」や「お肌のケア」という視点での品揃えも強いなと感じます。
発熱対策として探しているときは、ボディシートと間違えないようにパッケージをしっかり確認してくださいね。
ローソンは標準的な熱さまシートを24時間販売中

ローソンでは、非常にオーソドックスで信頼感のある品揃えが印象的です。
主に「熱さまシート」の大人用・子供用が置かれていることが多く、どこの店舗に行っても「いつものアレがある」という安心感がありますね。
価格設定も他の大手チェーンと横並びで、深夜でも早朝でも同じ品質のものが手に入るのは、コンビニならではの強みだなと思います。
ちなみにローソンでは冷凍コーナーにフローズンドリンクなどもあるので、外側からだけでなく内側から冷やしたいときにも便利ですよ。
店内の売り場はマスクや衛生用品がある雑貨コーナー
いざコンビニの店内に入っても、どこに冷却シートがあるのか迷ってしまうことってありますよね。
基本的には「雑貨・日用品コーナー」を探してみてください。
具体的には、マスク、歯ブラシ、ポケットティッシュなどが置かれている棚の上段や中段あたりにあることが多いですよ。
売り場探しのコツ
・マスクの隣をチェックする
・絆創膏などの救急用品の近くにないか?
・夏場は制汗剤コーナーの近くに特設あり
もし見当たらなければ、店員さんに「冷却シートはどこですか?」と聞くのが一番早いです。
その際は「冷えピタ」という名前だけでなく、「熱さまシート」などの名前で探してみると見つかりやすいかもしれません。
コンビニの値段とドラッグストアの価格差を比較
気になるお値段ですが、コンビニで販売されている冷却シート(主に8枚入り)は、税込509円前後が一般的です。
正直なところ、ドラッグストアで購入するのと比べると、1枚あたりの単価は2倍以上の「プレミアム価格」になっています。
| 購入場所 | 主な枚数 | 価格の目安(税込) | 1枚あたりの単価 |
|---|---|---|---|
| コンビニ | 8枚入り10 | 約509円 | 約63.6円 |
| ドラッグストア | 16枚入り | 約429円 | 約26.8円 |
表を見るとわかる通り、ドラッグストアの方が大容量で安いのですが、
コンビニの良さは「今すぐそこにある」という利便性です。
深夜の数時間をしのぐための「安心料」と考えれば、納得できる価格かなと私は思います。※価格はあくまで一般的な目安ですので、店舗によって異なる場合があります。
コンビニで冷えピタを選ぶ際の注意点と子供用の安全性
冷却シートにはいくつか種類があり、特に年齢に合わせて選ぶことがとっても重要です。
ここでは選ぶときに気をつけたいポイントをまとめてみました。
大人用と子供用の種類によるメントール量の違い
パッケージに「大人用」「子供用」と書いてあるのは、単にサイズが違うだけではありません。
一番の違いは、スースーする成分である「メントールの配合量」なんです。
大人用は冷却感を強く感じるように設計されていますが、子供には刺激が強すぎることがあるんですね。
子供に使う場合は、皮膚のパッチテストを兼ねて様子を見ながら貼ってあげてください。
逆に大人が子供用を使っても特に問題はありませんが、少し物足りなさを感じるかもしれません。
用途に合わせて最適なものを選びたいですね。
ベビー用はコンビニにない?赤ちゃんへの使用は慎重に

コンビニ365
ここが一番の注意点なのですが、多くのコンビニでは「大人用」と「子供用」はあっても、「ベビー用」が置かれていないことが多いんです。
赤ちゃんは肌が非常にデリケートなので、メントールが含まれていないベビー専用のものを使うのが安心です。
赤ちゃんに使う際の注意点
・大人用をカットして使うのは、刺激が強すぎるためNGです。
・ベビー用には誤飲防止の「苦味成分」が含まれているものもあります。
・赤ちゃんの体調変化は激しいため、まずは小児科などの専門家にご相談されることを強くおすすめします。
「どうしても今すぐベビー用が必要!」というときは、事前に店舗へ電話して在庫を確認するか、24時間営業の調剤薬局などを探すのがベストな判断かなと思います。
枚数は8枚入りが標準!深夜の緊急用には十分な量
コンビニで売っている冷却シートの多くは「8枚入り」のコンパクトなパッケージです。
ドラッグストアで売っているような16枚入りは見かけませんが、これには理由があるようです。
棚のスペースが限られていることや、1,000円近くなると買いにくいといった心理面が考慮されているんですね。
「8枚だと少ないかな?」と思うかもしれませんが、1枚で約8時間効果が持続すると考えると、一晩で数枚使うとしても十分な量です。
予備として持っておくにはちょうどいいサイズ感ですね。
冷えピタと熱さまシートの違いと商標に関する豆知識

私たちがついつい呼んでしまう「冷えピタ」ですが、これはライオン株式会社の登録商標なんです。
一方で、コンビニでよく見かけるのは小林製薬の「熱さまシート」だったりします。
実は「冷却ジェルシート」が正式な一般名称なんですよ。
ちょっとした豆知識
「冷えピタありますか?」と聞いて「ありません」と言われても、すぐ隣に「熱さまシート」があるかもしれません。
どちらも冷却の仕組みは同じ(ジェルの水分が蒸発するときの気化熱で冷やす)なので、商品名が違っても同じように使えますよ。
種類豊富なドリンクやゼリー飲料の併用アイテム
熱が出たときは、冷却シートで外から冷やすのと同時に、「内側からの水分補給」も欠かせません。
コンビニならスポーツドリンクや経口補水液、手軽に栄養が摂れるゼリー飲料なども一緒に揃うのが本当に助かりますよね。
私はよくセブンプレミアムのバウムクーヘンなど、少し食欲が出たときに食べやすいものも一緒に買っておくようにしています。
看病する側も体力を消耗するので、自分のための軽食やマスクを忘れないようにするのもポイントです。
まとめ:コンビニで冷えピタを賢く購入するための重要ポイント!
最後になりますが、コンビニで冷えピタ(冷却シート)を賢く活用するためのポイントをまとめました。
急いでいるときほど、これらの情報を思い出してみてくださいね。
まとめポイント
・商品は「熱さまシート」やPB商品が主流である
・値段は約500円で、売り場はマスクなどの衛生用品コーナー
・ベビー用は在庫がない可能性が高いため、事前の電話確認がおすすめ
・正確な製品情報は各メーカーの公式サイトをご確認ください
コンビニは私たちの強い味方ですが、高熱が続く場合や体調が思わしくない場合は、無理をせず早めに医療機関を受診してくださいね。
この記事が皆さんの不安を少しでも解消するヒントになれば嬉しいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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