【気軽に買える♪】コンビニの郵便はがき完全ガイド!種類・値段・印刷・ポストの有無

コンビニではがきを買っている女性

こんにちはコンビニ365、運営者の「MAYUMI」です。

急に親戚へお便りを出したくなったり、懸賞の締め切りが迫っていたりするとき、真っ先に思い浮かぶのが近くのコンビニですよね。

でもいざお店に行こうと思うと、コンビニの郵便はがきの種類がどれだけあるのか?

また最新の値段はいくらなのか?あるいはキャッシュレス決済の買い方があるのか?など意外と知らないことが多いものです。

最近は年賀状だけでなく、日常的に使えるはがきを求める方も増えています。

この記事では私が実際に各店舗を回って確かめた、コンビニでの郵便はがきに関する役立つ情報をたっぷりお届けします。

この記事を読めば、無駄足を踏むことなくスマートに準備ができるようになりますよ。

【記事のポイント】

  • コンビニで買えるはがきの種類と在庫の傾向
  • 電子マネーやポイントでお得に購入するコツ
  • マルチコピー機での持ち込み印刷の注意点
  • 店内ポストの有無と書き損じの対処方法

それでは早速本文にいってみましょう

目次

コンビニで郵便はがきを購入する際の種類と値段

コンビニでは24時間いつでもはがきが買えるイメージがありますが、実は取り扱い状況は店舗によってかなり差があります。

まずは基本となるラインナップと、お財布に直結する価格面からチェックしていきましょう。

コンビニで扱っている郵便はがきの種類と在庫状況

コンビニで扱っている郵便はがきの種類

出典:Falc市場店

ほとんどのコンビニでは、最も一般的な「通常はがき(ヤマユリ)」を取り扱っています。

ただし郵便局とは違ってコンビニはあくまで委託販売なので、店主さんの判断で在庫を決めているんです。

コンビニで出会いやすいはがきリスト

  • 通常はがき(ヤマユリ):ほぼ全ての店舗で在庫あり
  • 往復はがき:オフィス街や大きめの店舗で見かけます
  • 年賀はがき:11月〜1月の期間限定で大量入荷

一方で「インクジェット紙」や「胡蝶蘭(弔事用)」などは、置いていない店舗も多いので注意してください。

これらは回転率が低いため、棚に並ばないことが多いんです。

もし特殊なはがきを探しているなら、事前に電話で確認するか、確実に在庫がある郵便局へ行くのがおすすめかなと思います。

コンビニで販売される郵便はがきの値段と消費税

コンビニで販売されているはがきの値段は、当然ですが郵便局と同じです。

2024年10月の料金改定により、現在は以下の値段になっています。

はがきの種類販売価格(1枚あたり)
通常はがき85円
往復はがき170円

ここで気になるのが消費税ですが、郵便はがきは非課税取引という扱いになります。

レシートを見ると「非課税」と表示されているはずです。

またこれらはあくまで目安の料金ですので、最新の正確な情報は日本郵便の公式サイトを必ずご確認くださいね。

コンビニで往復はがきが売り切れている時の対処法

コンビニの往復はがき

コンビニ365

同窓会の案内や返信用などで急に必要になる「往復はがき」。

実はコンビニで一番売り切れやすいのがこのタイプなんです。

私も深夜に探し回ったことがありますが、小さめの店舗だと「置いていない」と言われることもしばしば。

もし最寄りのコンビニになかったら、以下の方法を検討しましょう。

  • 少し離れた大型店舗(駐車場が広い店など)を覗いてみる
  • 通常はがきを2枚買い、切手代を調整して代用する(マナー的に許される場合のみ)
  • 翌朝を待って郵便局の窓口へ行く

コンビニの郵便はがき支払いで現金以外を使う方法

コンビニといえばキャッシュレス決済が当たり前ですが、郵便切手やはがき類の購入は原則として「現金のみ」となっています。

これははがきが金券に近い性質を持っているため、クレジットカードのショッピング枠現金化などを防ぐ目的があるからなんです。

でも現金を持ち歩かない派の方も多いですよね。

実は一部のチェーンでは、特定の支払い方法に限りキャッシュレスが認められています。

セブンイレブンなら郵便はがきをnanacoで買える

クレジットカードからnanacoにチャージ

出典:nanaco(ナナコ)

セブンイレブンだけは、独自の電子マネー「nanaco(ナナコ)」での支払いが可能です。

決済時にポイントは付きませんが、クレジットカードからnanacoにチャージする際にポイントを貯めれば、実質的にはがきをお得に買えることになります。

ファミリーマートでも「FamiPay」なら購入できる場合がありますが、PayPayや楽天ペイなどの一般的なQRコード決済は全チェーンで利用不可と考えておいたほうが安心です。

コンビニでの郵便はがき印刷や投函の手順と注意点

はがきを手に入れたら、次は中身の準備ですね。

自宅にプリンターがなくても、今のコンビニは「街の印刷所」としてめちゃくちゃ優秀なんです。

投函までワンストップで終わらせるコツをまとめました。

コンビニの郵便はがき印刷をスマホアプリで行う手順

スマホの中にある写真やデザインデータを印刷したいときは、各コンビニの専用アプリを使いましょう。

セブンイレブンなら「セブン‐イレブン マルチコピー」、ローソンやファミマなら「ネットワークプリント」というアプリが便利です。

  1. アプリに印刷したいデータをアップロードする
  2. 予約番号を発行する
  3. 店頭のマルチコピー機に番号を入力して印刷開始

これだけであっという間に綺麗なはがきが出来上がります。

コンビニの郵便はがき印刷に持ち込み用紙は使えるか

ここが一番の注意ポイント!自分が買ったはがきを持ち込んで印刷できるのは、基本的にセブンイレブンだけだと思っておきましょう。

セブンのマシンは「持ち込みはがき」に対応した専用トレイがあるんです。

ただし持ち込めるのは「普通紙」のはがきのみです。

くじ付きの年賀はがきも種類によっては詰まる原因になるので、画面の指示をしっかり読んでください。

失敗してもはがき代は戻ってこないので、予備を多めに持っておくのが大人の余裕かもしれませんね。

コンビニで郵便はがきをインクジェット紙で印刷する罠

「家でプリントする用のはがきが余っているから、コンビニで印刷しちゃおう」というのは絶対NGです。

コンビニのコピー機はレーザープリンターなので、インクジェット専用紙を入れると、表面のコーティングが熱で溶けて故障の原因になります。

故障させてしまうと修理費用を請求されるリスクもあるので、必ず「普通紙」を使うか、コンビニのコピー機に備え付けられている専用用紙に印刷するようにしましょう。

コンビニの店内に郵便はがき用のポストがある場所

LAWSON外観

出典:LAWSON

印刷が終わったら、あとは出すだけ。

雨の日や夜中にわざわざ外のポストを探すのは面倒ですよね。

そんな時、一番便利なのはローソンです。

郵便局と提携しているローソンには、レジ横に「店内ポスト」が設置されていることが多いんです。

セブンイレブンやファミリーマートは店内にポストがないことがほとんどですが、お店のすぐ外に赤い公衆ポストが立っているケースが多いですよ。

ただ最終の集荷時間は夕方で終わってしまうことが多いので、急ぎの場合は地域の大きな集配局へ直接持ち込むのが確実かなと思います。

コンビニでの郵便はがき書き損じの交換はできるか

印刷を失敗したり、住所を書き間違えたり…。

残念ながら、コンビニのレジで書き損じはがきを交換してもらうことはできません。

店員さんにお願いしてもシステム上どうにもならないので、そこはぐっと堪えましょう。

でも諦めないでください!

書き損じたはがきは、郵便局の窓口へ持っていけば1枚につき少額の手数料(通常5円〜6円程度)で新しいはがきや切手に交換してもらえます。

詳しい交換ルールは、最終的に最寄りの郵便局で確認してみてくださいね。

知っておきたいコンビニの郵便はがき利用法まとめ

ここまでコンビニでの郵便はがきに関する様々なルールをご紹介してきました。

最後に賢く使い分けるためのポイントを振り返ってみましょう。

  • 種類にこだわるなら郵便局、手軽さならコンビニ
  • 支払いは現金が基本、セブンならnanacoが使える
  • 持ち込み印刷をするならセブンイレブン一択
  • 店内で投函まで済ませたいならローソンが便利

コンビニはとっても便利なインフラですが、全てのサービスが完璧に揃っているわけではありません。

「コンビニはあくまで緊急時の強い味方」という気持ちで利用するのが、失敗しないコツかなと思います。

皆さんの大切なお便りが、無事に相手に届くことを願っています。

それではまた次回のコンビニ情報でお会いしましょう。コンビニ365のMAYUMIでした!

※掲載している情報は執筆時点のものです。サービス内容や料金は変更されることがあるため、正確な情報は各公式サイトをご確認ください。

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