こんにちはコンビニ365、運営者の「MAYUMI」です。
最近はフリマアプリでの取引が当たり前になりましたが、いざ発送となると迷うこともありますよね。
コンビニでの荷物発送をファミマで行う方法は、ヤマト運輸のサービスを活用したとても便利な仕組みになっています。
マルチコピー機の操作や荷物のサイズ計測、集荷のタイミングなど初めての方でもスムーズに手続きができるように、私が実際に利用して感じたコツを交えながら詳しくお伝えします。
料金の支払いやメルカリでの送り方、当日発送に間に合う時間帯についても分かりやすくまとめましたのでぜひ参考にしてくださいね。
【記事のポイント】
- 店舗での操作と発送の全体的な流れ
- サイズ別の料金体系と割引の受け方
- フリマアプリ連携の便利な使い方
- 集荷時間や注意すべき禁止事項
それでは早速本文にいってみましょう
コンビニでの荷物発送をファミマで行う全手順
まずはお店に行ってから荷物を預けるまでの具体的な流れを確認していきましょう。
ファミリーマートでは以前使われていた「Famiポート」という緑色の端末が廃止され、現在はマルチコピー機に機能が統合されているのが大きなポイントです。
マルチコピー機での操作手順と発送のやり方

ファミマの店内に設置されているマルチコピー機は、荷物の発送だけでなくコピーや写真プリントもできる優れものです。
発送の際はまず画面上の「荷物の発送/レジで受取」というボタンをタッチします。
次に「発送」を選び、スマホに表示させたQRコードをリーダーにかざすのが一般的なやり方ですね。
画面に従ってお届け希望日や時間帯を指定しましょう。
特に指定がない場合も「指定なし」を選んで「OK」を押すステップが必要です。
操作が終わると機械から細長い「申込券」が出てきます。
この申込券の有効期限は30分間なので、出力したらすぐにレジへ持っていくようにしましょう!
メルカリやラクマの発送に必要な準備と送り状
メルカリ(らくらくメルカリ便)やラクマ(かんたんラクマパック・ヤマト運輸)を利用する場合、宛名書きの必要がない「匿名配送」が使えるので本当に楽ですよね。
準備としてはアプリ内で発送通知の手前まで進め、配送コードを表示させておくだけで大丈夫です。
ファミマのレジでは、店員さんがスキャンした後に「専用のパウチ(袋)」と「送り状」を渡してくれます。
これらを自分で荷物に貼り付けるのがルールとなっています。
宛名が間違っていないか画面上の情報と照らし合わせて確認しましょう。
宅急便コンパクトの専用ボックスとサイズ制限
「普通の宅急便よりは小さいけれど、ネコポスには入らない」という時に重宝するのが宅急便コンパクトです。
これを利用するには専用のBOX(1枚70円・税込)の購入が必須となります。
| 種類 | サイズ | 特徴 |
|---|---|---|
| 専用BOX(標準) | 25cm × 20cm × 厚さ5cm | 厚みのある小物に最適 |
| 薄型専用BOX | 24.8cm × 34cm | パンフレットや衣類に便利 |
重さに制限はありませんが、箱が盛り上がって形が大きく変わってしまうと受付してもらえないこともあるので注意してくださいね。
ネコポスを利用する際の厚さ3センチの注意点

コンビニ365
フリマユーザーが最も頻繁に使うのがネコポスではないでしょうか。
ここで最大の難関となるのが「厚さ3cm以内」というルールです。
ファミマの店頭では、店員さんが専用の定規で厚さを測ることが多いです。
「少し力を入れれば通るかな?」という微妙なラインでも、無理に通そうとすると中身が破損する原因にもなります。
発送前に自宅できちんと計測し、不安な場合は少し圧縮袋を使ったり、梱包を工夫したりするのがおすすめです。
複数発送時の伝票貼り間違いを防ぐためのコツ
一度にたくさんの荷物を発送する時は本当に注意が必要です!
レジで複数の伝票を渡されると、どれがどの荷物だったか混乱してしまうことがよくあります。
店員さんは伝票を貼り付ける作業を代行してくれません。
これは「貼り間違いによるトラブルを防ぐための法的責任分界点」だからです。
必ず自分自身で、一つずつ中身と送り状を照らし合わせながら貼りましょう。
私は荷物の端っこに小さく「〇〇様用」と書いた付箋を貼っておき、伝票を貼る直前にはがすようにしています。
これで間違いをかなり防げますよ。
コンビニでの荷物発送をファミマで得にする知識
手続きの方法がわかったところで、次はコストや効率に関するお話です。
知っているだけで配送料が少し安くなったり、無駄な手間を省けたりするテクニックをご紹介します。
宅急便の料金体系と持ち込み割引の仕組み

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ヤマト運輸の通常の宅急便をファミマに持ち込むと、荷物1個につき100円の「持込割引」が適用されます。
さらにクロネコメンバーズに登録している方ならデジタル割なども併用できる場合があります。
料金は「サイズ(縦・横・高さの合計)」と「配送先の距離」で決まります。
コンビニ発送は営業所に持ち込むのと同様の割引が受けられるので、近くにファミマがあるなら利用しない手はありません。
最新の運賃については、必ずヤマト運輸の公式サイトで確認するようにしてくださいね。
クール便や大型荷物など取り扱い不可の条件
ファミマで発送できるのは基本的に常温の荷物だけです。
冷蔵や冷凍が必要な「クール宅急便」は、店頭の設備では保管できないため受け付けてもらえません。
またサイズについても「160サイズ(25kg)」を超える大きな荷物はコンビニでは送れません。
180サイズや200サイズ、あるいはゴルフバッグなどは、ヤマト運輸の営業所へ直接持ち込むか自宅への集荷依頼を検討しましょう。
梱包資材の店頭販売価格と便利な購入方法
「今すぐ送りたいけど箱がない!」という時、ファミマは強い味方です。
レジ付近や文具コーナーで、メルカリロゴ入りのクッション封筒や、ネコポス用の段ボール箱などが販売されています。
価格は60円〜100円前後と手頃ですし、サイズが規格に合っているので「サイズオーバーで返送された」という悲劇を防げます。
あらかじめ数枚ストックしておくと、深夜や早朝の発送でも慌てずに済みますよ。
当日発送に間に合う集荷時間とスケジュールの確認
ここが一番の盲点なのですが、ファミマのレジで受付が完了しても、その瞬間に発送されるわけではありません。
ヤマト運輸のトラックが店舗に荷物を取りに来る「集荷時間」が重要です。
多くの店舗では1日2回程度の集荷があります。
午後の最終集荷(16時〜17時頃が多いです)を過ぎてしまうと、その日の受付であっても「翌日発送扱い」になってしまいます。
お急ぎの場合は店員さんに「今日の集荷は終わりましたか?」と一言聞いてみるのが確実です。
ファミペイなど配送料金の便利な支払い方法

出典:ファミリーマート
ファミマでの配送料支払いは、現金以外にもキャッシュレス決済が幅広く使えます。
クレジットカードや各種電子マネーはもちろん、独自の決済サービスであるファミペイ(FamiPay)での支払いもスムーズでおすすめです。
特にフリマアプリ連携の場合は「アプリ内決済」なのでレジでの支払いは発生しませんが、通常の宅急便を送る際は、ポイントが貯まる決済方法を選ぶと少しだけお得になりますね。
私はいつもスマホ一つでレジに行けるよう、QRコード決済を愛用しています。
コンビニでの荷物発送をファミマで行う際のまとめ
いかがでしたでしょうか。
コンビニでの荷物発送をファミマで行う流れは、一度覚えてしまえばとっても簡単です。
マルチコピー機の進化によって、複雑な宛名書きから解放されたのは本当に嬉しいですよね。
ただしサイズ計測や集荷時間のタイミング、そして最後の伝票貼り付けだけは、自分の責任でしっかり行う必要があります。
急いでいる時ほど、集荷時間を意識して早めに持ち込むのがスマートなコンビニライフのコツかもしれません。
この記事が、みなさんの発送作業を少しでも楽にするお手伝いになれば幸いです。
より詳細な規定や特殊な荷物についてはヤマト運輸の公式サイトや、店舗のスタッフさんに相談してみてくださいね。
※掲載している数値やサービス内容は、執筆時点の一般的な目安です。予告なく変更される場合がありますので、最新の情報は必ずヤマト運輸やファミリーマートの公式サイトをご確認ください。


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