こんにちはコンビニ365、運営者の「MAYUMI」です。
皆さんは深夜に勉強していて、急にルーズリーフが足りなくなって焦ったことはありませんか。
コンビニのルーズリーフは、セブン、ローソン、ファミマといったチェーンごとに取り扱っているブランドや値段、種類が大きく異なります。
近所のコンビニに無印のルーズリーフがあるのか、それとも定番のキャンパスが置いてあるのか、事前に知っておくだけで無駄足を防げますよね。
今回は私が実際に各店舗を回って確かめた最新の在庫状況や、サイズ選びの注意点について詳しくお話しします。
この記事を読めば、今のあなたに最適な一冊がどのコンビニで見つかるのかハッキリ分かりますよ。
【記事のポイント】
- セブン、ローソン、ファミマ各社の取り扱いブランドの違い
- コンビニで購入できるルーズリーフの具体的な値段とコスパ
- B5やA5など店頭で手に入るサイズ展開と穴の数の互換性
- 無印良品やコクヨなど人気メーカー商品の特徴と活用シーン
それでは早速本文にいってみましょう
コンビニでルーズリーフを買うなら?3社の特徴比較
まずは大手コンビニ3社がそれぞれどのようなルーズリーフを展開しているのか、その全体像を見ていきましょう。
実はコンビニごとに、提携している文房具メーカーがはっきり分かれているんですよ。
セブンイレブンのキャンパスはドット入りが人気

セブンイレブンに行けば、まず間違いなく見つかるのがコクヨの「キャンパス(Campus)」シリーズです。
文房具の王道とも言えるブランドですが、セブンで扱っているのは文頭を揃えたり図形を書いたりするのに便利な「ドット入り罫線」タイプが主流ですね。
私はこのドットがあるおかげで、ノートがいつもより綺麗にまとめられる気がして気に入っています。
セブンイレブンで販売されている主なスペックは以下の通りです。
- ブランド:コクヨ キャンパス
- サイズ:B5
- 枚数:100枚入り
- 罫線:B罫(6mm)ドット入り
学校や塾で使っているノートと同じ品質が24時間いつでも手に入るのは、学生さんにとっても心強いですよね。
迷ったらセブンへ行けば、失敗することはまずないかなと思います。
ローソンの無印良品はサイズや紙質の種類が豊富

ローソンは、なんと言っても無印良品のルーズリーフが手に入るのが最大の魅力です。
無印ファンの方なら、わざわざ遠くのショッピングモールまで行かなくても、近所のローソンでいつものアイテムが買えるのは嬉しいですよね。
紙質にもこだわりがあって「植林木ペーパー」を使用したタイプは、ペン先が引っかからずスルスル書けるんですよ。
シンプルで飽きのこないデザインも、大人女子のデスクにはぴったりですね。
ファミマで買えるコクヨ製品の機能とデザイン
ファミリーマートでは、最近話題の「コンビニエンスウェア」ラインと同じく、おしゃれで機能的な文具が並んでいます。
こちらもコクヨとの共同開発商品が多いのですが、特に注目したいのは使い心地の良さですね。
セブンとはまた違ったラインナップで、手に当たっても痛くないリングノートなど、ルーズリーフユーザーも思わず手に取ってしまうような工夫が光っています。
値段や価格のコスパを100均の商品と比較検証
コンビニで買うときに一番気になるのが「値段」ですよね。
正直なところ、100円ショップに比べると一見高く感じるかもしれません。
でも紙の厚みや裏写りのしにくさを考えると、コンビニで買える国内メーカー品は非常に優秀です。
ここでコスパを比較してみましょう。
| 購入場所 | 主な価格(税込) | 枚数 | 1枚あたりの単価 |
|---|---|---|---|
| コンビニ(セブン等) | 約396円 | 100枚 | 約4.0円 |
| 100円ショップ | 110円 | 50〜80枚 | 約1.4〜2.2円 |
| 文具専門店 | 約330円 | 100枚 | 約3.3円 |
100均は圧倒的に安いですが、「インクが裏まで透けてしまう」というデメリットもあります。
大事な試験対策や長く保存したいノートには、コンビニで買える高品質なルーズリーフを使うのが賢い選択かもしれませんね。
深夜の緊急時に役立つ店舗の在庫状況の調べ方

「今すぐ欲しい!」という緊急のときは、店舗に行く前に在庫があるか不安になりますよね。
コンビニの文具コーナーは食品ほど在庫が頻繁に変動しませんが、店舗の規模によって取り扱いが異なります。
最近は各チェーンの公式アプリで在庫確認ができる場合もありますが、確実なのは電話で「ルーズリーフのB5サイズはありますか?」と聞いてみること。
私も以前、雨の中探し回るのが嫌で電話したことがありますが、店員さんは優しく教えてくれましたよ。
失敗しないコンビニでのルーズリーフの選び方
せっかくコンビニまで走ったのに、持っているバインダーに合わないサイズを買ってしまったら悲しいですよね。
ここでは購入前に必ずチェックすべきポイントを整理しました。
B5やA5などのサイズ展開と穴の数を確認する

コンビニで最も一般的に置いてあるのは、学校教育の標準であるB5サイズ(26穴)です。
でも社会人の方だと小さめのA5サイズを使っていることも多いですよね。
A5(20穴)はローソンの無印良品コーナーだと見つかりやすいですが、セブンやファミマではB5のみという店舗も多いので注意が必要です。
購入前に自分のバインダーの穴の数を数えておくと安心ですよ。
無印のはがせるルーズリーフが勉強や仕事に便利

出典:MUJI無印良品
ローソンで見かけたらぜひチェックしてほしいのが、「はがせるルーズリーフ」です。
これはノートのように綴じられていながら、1枚ずつ綺麗に切り離してバインダーに綴じられる優れもの。
バラバラにならずに持ち運べるので、カフェで勉強したいときにもバッグの中で折れ曲がったりせず、とっても便利なんです。
私も初めて使ったときは「これ、考えた人天才!」って感動しちゃいました。
A4サイズの取り扱い状況と代わりの解決策
実は、コンビニで一番見つけるのが難しいのがA4サイズ(30穴)のルーズリーフです。
店舗の棚のスペースが限られているため、大きめのA4は置いていないことが多いんですよね。
もしどうしてもA4サイズの紙が必要な場合は、コピー用紙を購入してパンチで穴を開けるか、レポートパッドで代用することを検討してみてください。
A4サイズのルーズリーフを探している方は無駄足にならないよう、まずは最寄りの店舗に電話で確認することをおすすめします。
ドット入り罫線や方眼など目的に合う種類を選ぶ
罫線の種類も、用途に合わせて選ぶのがコツです。
- B罫(6mm):セブンの主力。行間が狭いので、たくさん文字を書きたい時に向いています。
- 方眼(5mm):無印に多いタイプ。図形を書いたり、アイデアを自由に出したりするのに最適です。
- 無地:スケッチやマインドマップに使いたいなら、ローソンの無印コーナーを探してみましょう。
100枚入りのパックなどお得な商品の見分け方
コンビニ文具は「少量で割高」と思われがちですが、ルーズリーフに関しては100枚入りの徳用パックを置いていることが多いです。
50枚入りよりも100枚入りの方が、1枚あたりの単価が抑えられてお得ですよ。
パッケージの角に書いてある「枚数」をしっかり確認して、少しでもコスパの良いものを選んでくださいね。
正確な在庫状況や価格は店舗ごとに異なるため、最新の情報は各チェーンの公式サイトをご確認いただくか、直接店舗のスタッフさんへお問い合わせくださいね。
コンビニでルーズリーフを賢く購入するまとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
コンビニでルーズリーフを探すときは、まず「いつもの定番が欲しいならセブン、無印や特殊な形ならローソン、デザイン性ならファミマ」という基準で選んでみてください。
値段は100均よりは上がりますが、その分、書き心地や保存性は抜群です。
夜中の勉強や急な仕事のピンチも、コンビニを上手に活用して乗り切ってくださいね。
この記事が皆さんの「コンビニ ルーズリーフ」探しのお役に立てれば嬉しいです。
以上、MAYUMIでした!

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