こんにちはコンビニ365、運営者の「MAYUMI」です。
夜中に急に熱が出たり、頭が痛くなったりしたときに真っ先に思い浮かぶのが、お近くのコンビニですよね。
でもいざお店に行ってコンビニに熱さまシートがあるのか、値段はいくらくらいなのか、赤ちゃん用も置いてあるのかなど気になることはたくさんあると思います。
売り切れの心配や、もし売っていなかったときの代わりの方法も知っておきたいところ。
今回は私が実際に調べて分かった最新の取り扱い状況や、賢い買い物のコツをまとめてお伝えしますね。
【記事のポイント】
- 主要コンビニの在庫状況と具体的な売り場
- 気になる1枚あたりの値段とコスパの比較
- 赤ちゃん用がない時の注意点と正しい選び方
- 売り切れ時に役立つコンビニ内の代用品リスト
それでは早速本文にいってみましょう
コンビニで熱さまシートを買う時の在庫状況や値段
まずは私たちが一番気になる「今すぐ買えるのか?」という点について。
セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなどの大手チェーンにおける在庫の傾向や、お財布に優しい買い方について詳しく見ていきましょう。
セブンやローソンなど大手各社の取り扱い状況

結論から言うとセブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップの主要なコンビニであれば、ほとんどの店舗で熱さまシート(冷却ジェルシート)が販売されています。
コンビニは今や生活に欠かせないインフラ。
急な発熱という「困った!」に応えるために、衛生用品コーナーの定番商品としてしっかりラインナップされているんです。
ただし店舗の規模や地域、あるいはインフルエンザなどが流行している時期によっては在庫が少なくなっていることもあります。
特にビジネス街の小さな店舗よりは、住宅街にある店舗の方が子供用も含めて在庫が充実している傾向にありますね。
コンビニの熱さまシートの値段とコスパを徹底解説
コンビニで熱さまシートを買うときに、ちょっと気になるのがお値段ですよね。
私が調べたところ、セブン-イレブンなどでよく見かける小林製薬の「熱さまシート 8枚入り」は、税込で約510円前後で販売されています。
コスパの目安(1枚あたり)
- コンビニ(8枚入):約63.6円
- ドラッグストア(16枚入):約25円〜30円
正直なところ、1枚あたりの単価で計算するとドラッグストアの特売品に比べて2倍以上の価格差があります。
でも深夜や早朝に「今すぐ欲しい」という状況なら、この差額は「安心を買うための手数料」と考えれば納得できる範囲かなと思います。
正確な価格は各店舗や時期によって異なる場合があるので、店頭でしっかり確認してくださいね。
売り場はどこ?日用品や衛生用品コーナーをチェック
広いコンビニ店内で熱さまシートを素早く見つけるコツは、「衛生用品・日用品コーナー」を真っ先に探すことです。
具体的には、マスクや絆創膏、綿棒、あるいは冷えピタなどの冷却用品が並んでいる棚に置かれていることが多いですよ。
夏場などの暑い時期には、熱中症対策として入り口近くの特設コーナーや「季節の商品棚」に移動していることもあります。
もし見当たらなければ、迷わず店員さんに聞いてみるのが一番の近道です。
お店によっては栄養ドリンクの近くに置いてあることもあるので、そちらもチェックしてみてください。
コンビニで販売されている熱さまシートの枚数と種類

出典:セブンイレブン
コンビニで扱っている熱さまシートは、ドラッグストアでよく見る「12枚入り」や「16枚入り」のお得用パックではなく「8枚入り」のコンパクトな箱が主流です。
これは急な発熱で1〜2日しのぐのにちょうど良い量だからですね。
ブランドについては小林製薬の「熱さまシート」というナショナルブランドが最も一般的ですが、セブン-イレブンでは自社ブランドの「セブンプレミアム 冷却シート」を置いていることもあります。
PB商品は少しだけ安く設定されていることもあるので、見つけたらラッキーかもしれません。
大人用と子供用の使い分けとコンビニ在庫の傾向
ほとんどのコンビニでは、「大人用」と「子供用」の2種類を揃えています。
大人用はシートサイズが大きく、メントールが強めで冷感が持続しやすいのが特徴。
対して子供用はサイズが一回り小さく、肌への刺激が抑えられています。
「大人が子供用を使ってもいいの?」という疑問をよく聞きますが、サイズが小さくて冷たさが少し控えめになるだけで使用自体に大きな問題はありません。
逆に子供に大人用を使う場合は、冷たすぎたり肌が荒れたりしないよう注意してあげてくださいね。
シートをハサミで切ってサイズを調整するのも一つの手です。
赤ちゃん用の熱さまシートがコンビニにない時の対策

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【重要】赤ちゃん用はコンビニで見かけません
0歳から2歳くらいまでの乳幼児向けの「赤ちゃん用熱さまシート」は、残念ながらコンビニで在庫しているケースは極めて稀です。
赤ちゃん用は「無香料・無着色・弱酸性」で、サイズもかなり小さく設計されています。
もし深夜に赤ちゃんが発熱し、コンビニに赤ちゃん用がない場合は、無理に子供用(小学生向けなど)を貼るのは避けましょう。
子供用は赤ちゃんには刺激が強すぎたり、サイズが大きすぎて鼻や口を塞いでしまう窒息のリスクがあるからです。
まずは後述する氷枕などの代用手段で対応し、翌朝にドラッグストアへ行くか、必要に応じて夜間救急への相談を検討してください。
最終的な判断は必ず医師の指示に従ってくださいね。
コンビニで熱さまシートが売り切れの時の代用方法
運悪く熱さまシートが売り切れていたり、お目当てのタイプがなかったりしても大丈夫!
コンビニにある他のアイテムで、しっかり体を冷やすことができます。
ここでは知っておくと安心な「冷やす裏技」をご紹介します。
乳児に子供用を代用する際のリスクと注意点
先ほども少し触れましたが、乳児に「子供用」を貼るのは慎重になるべきです。
子供用シートに含まれるメントール成分は、敏感な赤ちゃんの肌には刺激が強く、かぶれの原因になることがあります。
どうしても使いたい場合は、額ではなく脇の下や足の付け根などを冷やすために使う方法もありますが、やはり一番怖いのは寝ている間にシートがずれて赤ちゃんの口や鼻を塞いでしまうことです。
赤ちゃんの発熱時はシートに頼りすぎず、こまめに様子を見てあげることが大切ですね。
心配な場合は迷わず小児救急電話相談(#8000)などを活用しましょう。
氷や冷凍ペットボトルを冷却に活用する裏技
熱さまシートがなくても、コンビニにはもっと強力な冷却アイテムがあります。
それは「ロックアイス」や「カップ氷」です!
最強の代用品活用術
- カップ氷:アイスコーヒー用の氷が入ったカップは、そのままタオルで巻いて首筋(頸動脈)にあてるのにピッタリなサイズ。
- 冷凍ペットボトル:夏場によく売っている凍ったスポーツドリンク。脇の下に挟むと効率よく体温を下げられます。溶けたら水分補給もできて一石二鳥!
実は熱を下げる効果としては、気化熱で冷やすジェルシートよりも、直接的に熱を奪う氷の方がずっと高いんです。
しっかりタオルに包んで、冷やしすぎないように調整しながら使ってみてください。
冷却ボディシートは熱さまシートの代用になるか

汗を拭くための「冷感ボディシート」や「洗顔シート」がコンビニにはたくさん並んでいますが、これを熱さまシートの代わりに額に貼るのは基本的におすすめしません。
ボディシートには揮発性を高めるためのエタノール(アルコール)や、強いメントールが大量に含まれていることが多いです。
長時間肌に密着させる設計ではないため、額に貼ると皮膚が荒れたり、成分が目に入って痛んだりするリスクがあります。
あくまで「一時的に汗を拭いてさっぱりする」ためのものとして使いましょう。
ドラッグストアとコンビニの使い分けと備蓄術
今回の調査で改めて感じたのは、コンビニとドラッグストアの使い分けの重要性です。
緊急時には24時間開いているコンビニが最強の味方になりますが、普段から「備蓄用」として買うならドラッグストアの大容量パックが圧倒的にお得です。
私は普段から16枚入りなどの徳用パックをドラッグストアで買っておき、いざという時のストックにしています。
そして外出先や急な深夜トラブルの時にだけコンビニを利用するようにしています。
こうすることで家計も守れますし、何より「家に在庫がある」という安心感が違いますよ。
もしお近くにローソンがあるなら、こちらの記事で紹介しているような、ローソン独自のポイントやサービスをチェックしておくとよりお得にお買い物ができるかもしれません。
コンビニで熱さまシートを賢く選ぶための重要点についてまとめ

コンビニ365
最後にコンビニで熱さまシートを探す際のポイントをまとめました。
- 大手コンビニ(セブン、ファミマ、ローソン等)なら基本どこでも買える
- 値段は8枚入りで約510円前後(ドラッグストアよりは割高)
- 赤ちゃん用はほぼ置いていないので、子供用での代用は窒息や刺激に注意
- 売り切れ時はカップ氷や冷凍ペットボトルが最強の味方になる
急な発熱は誰でも不安になるもの。
でも近くのコンビニに熱さまシートがあるということを知っているだけでも、少し心が軽くなりますよね。
もし症状が重い場合や、熱がなかなか下がらない場合は、自己判断せず必ず医療機関を受診してください。
この記事があなたの「困った!」を解決するヒントになれば嬉しいです。
以上コンビニ365運営者のMAYUMIがお届けしました!


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