こんにちはコンビニ365、運営者の「MAYUMI」です。
外出中に急に目がゴロゴロしたり、パソコン作業で疲れ目が限界だったりして、今すぐコンビニで目薬が欲しいと思ったことはありませんか。
でも実際に店舗に行ってみると薬の棚が閉まっていたり、お目当ての商品がなかったりすることもありますよね。
コンビニの目薬の値段はドラッグストアより高いのか、深夜でも買えるのか、セブンイレブンやファミマ、ローソンで違いがあるのかなど意外と知らないことが多いかなと思います。
コンタクトレンズをつけたまま使えるタイプがあるのかも、ユーザーとしては気になるところですよね。
この記事ではそんなコンビニの目薬に関する疑問をスッキリ解決できるよう、私なりの視点で詳しくまとめました。
【記事のポイント】
- コンビニで目薬が買える店舗と時間の見分け方
- 主要コンビニ各社の取扱状況とサービスの強み
- 症状やコンタクト使用に合わせた正しい選び方
- 深夜や緊急時に役立つ具体的な商品ラインナップ
それでは早速本文にいってみましょう
コンビニで目薬を買うなら時間と店舗を確認しよう
コンビニに行けばいつでも薬が買えると思いがちですが、実は販売には法律上のルールがあって、店舗によって状況が全然違うんです。
無駄足を運ばないために知っておきたいポイントを見ていきましょう。
コンビニで目薬を深夜に買うための注意点

夜中に目が痛くなってコンビニに駆け込んだのに、目薬の棚にシャッターが下りていてガッカリした経験はありませんか。
実はコンビニで第2類や第3類の医薬品を販売するには、登録販売者か薬剤師が店内にいなければならないという決まりがあるんです。
たとえお店自体は24時間営業でも、資格を持っているスタッフさんがいない深夜の時間帯などは、法律上販売することができません。
お店によっては「22時以降は販売休止」といった案内が出ていることもあるので、深夜に買いに行くときは注意が必要かなと思います。
深夜でも確実に手に入れたいなら、事前に電話で資格者がいるか確認するのが一番確実ですよ。
コンビニに目薬がない理由と販売時間のルール
すべてのコンビニで目薬を売っているわけではない理由のひとつに、人手不足の問題があります。
医薬品を売るためには資格者の配置が必須ですが、24時間ずっと資格者を置くのはコスト的にも人員的にもハードルが高いんですよね。
そのため「昼間は売っているけれど夜は売っていない」という店舗や、そもそも医薬品の取り扱い自体をしていない店舗も多いのが現状です。
また医薬品の棚がレジから離れた場所にある場合、防犯や管理の観点から販売時間を限定しているケースも見受けられます。
正確な販売時間は店舗によってバラバラなので、近所のお店の傾向を把握しておくと安心ですね。
薬機法という法律により有資格者が不在の時間は、たとえ商品が棚にあってもレジを通すことができません。
無理に売ってもらうことはできないので、ルールとして理解しておきましょう。
セブンイレブンの目薬の取り扱いと探し方

業界最大手のセブンイレブンですが、実は医薬品の取り扱いについては店舗ごとの差がかなり大きい印象です。
都心部のビルイン店舗や、ドラッグストアが近くにない地域の店舗では積極的に扱っていることが多いですね。
セブンで目薬を探すときは、入り口付近の「薬」というのぼりや看板をチェックしてみてください。
また公式アプリや公式サイトの店舗検索機能で「医薬品」という条件を絞り込んで検索すると、取り扱いのある店舗を簡単に見つけることができます。
最近では遠隔で薬剤師さんと話して購入できるシステムの導入も検討されているようなので、今後はもっと便利になるかもしれませんね。
ファミマの目薬や医薬品販売のサービス内容
ファミリーマートは、ドラッグストアと一体型になった店舗や、調剤薬局を併設した店舗を積極的に展開しているのが特徴です。
「ファミマシー」という名前で展開している店舗もあり、そこでは薬剤師さんが常駐している時間も長いので、目薬の種類もかなり豊富ですよ。
またファミマの面白い取り組みとして、ネットで注文した薬を店舗で受け取れるサービスなどもあります。
単に棚にあるものを買うだけでなく、デジタルの力を活用して「いつでも薬が手に入る環境」を整えようとしている姿勢は私たち利用者にとっても心強いですよね。
ローソンの目薬の品揃えと店舗検索のコツ

私が個人的に「薬に強いコンビニ」というイメージを持っているのがローソンです。
「ヘルスケアローソン」という名前の店舗を見たことはありませんか。
ここでは通常のコンビニ商品に加えて、ドラッグストア並みの医薬品ラインナップが揃っているんです。
目薬も定番のものから高機能なものまで幅広く置かれていることが多いですね。
ローソンの公式サイトにある店舗検索では、かなり細かくサービスを絞り込めるので、「医薬品あり」の項目にチェックを入れて探すのがコツです。
マツモトキヨシなどの大手ドラッグストアと提携している店舗もあり、専門性の高い相談ができる場合もありますよ。
ローソンのヘルスケア特化型店舗は、女性向けの美容・健康アイテムも充実しているので、目薬を買いに行ったついでに他のケア用品もチェックできるのが楽しいポイントです。
コンビニで目薬を選ぶ時のポイントと症状別解説
コンビニの目薬コーナーは、ドラッグストアに比べると種類が絞られています。
その分、どれを選べばいいか迷いにくいというメリットもありますが、最低限の選び方の知識は持っておきたいですよね。
コンビニの目薬の値段とドラッグストアとの違い
気になるコンビニの目薬の値段ですが、基本的には「定価販売」だと思っておいたほうがいいでしょう。
ドラッグストアだと割引されていることが多いので、100円〜200円くらいはコンビニのほうが高いかなという感覚です。
でも「今すぐ、目の痛みをなんとかしたい!」という緊急時に、遠くのドラッグストアまで行く時間や手間を考えれば、その差額は「便利さへの代金」として納得できる範囲ではないでしょうか。
ただ全く同じ商品でもお店によって多少価格設定が違うこともあるので、あくまで目安として捉えてくださいね。
| 製品名 | コンビニ価格(目安) | ドラッグストア価格(目安) |
|---|---|---|
| ロートCキューブ | 約600円 | 約400円 |
| サンテメディカル12 | 約1,500円 | 約1,200円 |
コンビニの目薬をコンタクトのまま使えるリスク

これ実は一番気をつけてほしいポイントです。
コンビニに並んでいる目薬の中には、コンタクトレンズをしたまま使えるものと、絶対に使ってはいけないものがあります。
一般的な目薬に含まれる「防腐剤」は、ソフトコンタクトレンズに吸着しやすく、ずっと目に薬剤が触れ続けることで角膜を傷つけてしまうリスクがあるんです。
必ずパッケージにある「すべてのコンタクトレンズ対応」といった表記を確認してくださいね。
もし判断に迷ったら、裸眼の状態で点眼するか、防腐剤が入っていないタイプを選ぶのが一番安全かなと思います。
コンビニの目薬でおすすめの製品と選び方

コンビニ365
コンビニの限られたラインナップの中でも、特に使い勝手の良いおすすめをご紹介します。
まずコスパ重視でコンタクトユーザーなら「ロートCキューブ」シリーズが定番中の定番。
これ一択でもいいくらい使いやすいです。
PC作業などの深刻な疲れ目には「サンテメディカル12」や「スマイル40プレミアム」のような、ビタミンがたっぷり入った高機能なものを選ぶと、スッキリ感が全然違いますよ。
また充血をパッと取りたいときは血管収縮剤入りのものもありますが、使いすぎには注意してくださいね。
自分の今の症状が「乾燥」なのか「疲れ」なのか「炎症」なのか、整理してから手に取ってみましょう。
症状別・選び方の目安
- コンタクトの乾き → ロートCキューブ
- ひどい疲れ目 → サンテメディカル12
- 目のかすみ、年齢悩み → スマイル40プレミアム
- 充血、リフレッシュ → サンテFXネオ
コンビニの薬の種類と目薬のラインナップ
コンビニで売っている目薬の多くは「第2類医薬品」か「第3類医薬品」です。
第3類は比較的マイルドな成分のものが多く、第2類はよりはっきりした効果が期待できる成分が含まれているものが多いというイメージでOKです。
最近のコンビニは以前よりも高機能な目薬を置く傾向にあるので、ドラッグストアで見かけるような「ちょっとお高めの良い薬」も意外と置いてあったりします。
ただものもらい用の抗菌目薬などは種類が非常に少ないので、特殊な症状の場合は注意が必要かも。
あくまで、日常的なケア用品がメインだと思っておくのがいいですね。
コンビニの登録販売者がいる時間と医薬品販売

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さきほどお話しした通り、登録販売者さんがいる時間帯だけが「販売OK」の時間です。
多くの店舗では、朝の9時頃から夜の21時や22時頃までシフトに入っていることが多いようですが、これもお店のオーナーさん次第です。
私が見ている限り、お昼時の忙しい時間帯や夕方の帰宅ラッシュの時間帯は資格者さんがいる確率が高いですよ。
逆に早朝や深夜はアルバイトさんだけになることが多いので、薬を買うのは難しい傾向にあります。
もしレジで「今は売れません」と言われても、それは店員さんがルールを守っている証拠。
嫌な顔をせず、販売時間を再確認してみてくださいね。
コンビニで目薬を賢く購入するためのまとめ
ここまでコンビニの目薬事情についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか。
コンビニは私たちの生活に欠かせない存在ですが、医薬品に関しては「いつでも・どこでも」とはいかないのが現状のルールです。
でも資格者さんのいる時間や店舗の探し方をマスターしておけば、いざという時の強い味方になってくれます。
正確な販売状況や在庫、正しい使い方は、必ず各店舗のスタッフさんや公式サイトで確認し症状が重い場合は無理をせず専門の眼科を受診するようにしてくださいね。
この記事があなたの瞳の健康を守るためのヒントになれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
薬の使用に関しては個人の体質やアレルギーも関係します。少しでも違和感を感じたら使用を中止し、薬剤師さんや医師にご相談ください。正確な情報は各製薬会社や公式サイトをご確認くださいね。

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