【緊急時も安心!】コンビニのマスクの値段を徹底比較!

アニメスタイルの画像。コンビニのマスク売り場で、狐耳の女の子が「コンビニのマスクの値段を徹底比較!」という文字の下で、様々なマスクと価格が書かれた棚を指差している。手には「大人パック 30枚入り ¥980」のマスクを持っている。

こんにちは、コンビニ365運営者の「MAYUMI」です。

外出先で急にマスクが必要になったり、ストックが切れたりすることはありませんか。

そんなときに頼りになるのが、いつでも開いている身近なコンビニエンスストアですね。

でも、コンビニのマスクは値段が高いというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

実は最近のコンビニマスクは、安い大容量パックから高機能な種類まで幅広く揃っているのです。

そこで今回は、主要コンビニのマスクの値段やコスパを分かりやすく整理してみました。

この記事を読めば、どこのコンビニでどんなマスクを買うのが一番お得なのかがすぐに分かりますよ。

【記事のポイント】

  • 主要コンビニのマスク価格の比較
  • 大容量パックの圧倒的なコスパ
  • 1枚売りやサイズ展開の実態
  • 季節に合わせた賢いマスクの選び方

それでは早速本文にいってみましょう

目次

コンビニのマスクの値段を徹底比較

まずは、多くの人が気になっている主要コンビニのマスクの値段について詳しく見ていきましょう。

セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンでは、それぞれ独自の工夫を凝らしたマスクが販売されていますよ。

コスパ抜群で安いコンビニマスクの特徴

実際の写真。コンビニのマスク売り場の棚に、「美フィットマスク」「三次元マスク」「超快適」「超立体」など様々な種類のマスクが陳列されており、それぞれに価格タグが付いている。

コンビニ365

かつては緊急時に買うもので、少し割高という印象が強かったコンビニのマスクですが、今は大きく変わっています。

各社が競ってプライベートブランドの開発に力を入れたことで、ドラッグストアにも負けないほど安い製品が登場しているのです。

物流や包装の無駄を省くことで、高品質でありながら毎日無理なく使える価格帯を実現しています。

日常のストック用として、わざわざ遠くのお店まで行かなくても近所で安く手に入るのは嬉しいですね。

「コンビニだから高い」という常識は、もう過去のものになっていると言っても過言ではありません。

プライベートブランドの進化によって、コンビニでも驚くほどの低価格と高品質が両立されています。

毎日使える30枚入りの大容量パック

製品パッケージ。青と白の箱に「まいにち快適 不織布マスク ふつうサイズ 30枚入」と書かれている。

出典:ファミリマート

日常的にマスクを消費する人にとって、大容量パックの存在は欠かせないものですよね。

コンビニの店頭でも、30枚入りや40枚入り、さらには50枚入りといったバルクパックが定番商品として並んでいます。

ファミリーマートでは「ファミマル」ブランドから30枚入りが税込598円で販売されており、1枚あたり約19.9円という安さです。

セブン-イレブンにいたっては、さらにお得な大容量パックを展開して注目を集めています。

これらのお徳用パックは、住宅街やロードサイドなど、比較的大きめの店舗でよく見かける傾向があります。

お近くの店舗の棚をチェックしてみると、頼もしい味方が見つかるかもしれません。

緊急時に助かる1枚売りのバラ売りマスク

出先でヒモが切れてしまったり、汚れてしまったりしたときに重宝するのが少量のマスクです。

ユーザーの中には「1枚売り」を探している方も多いようですが、現在のコンビニでは完全にむき出しの1枚バラ売りは基本的にありません。

衛生面や店舗での管理を考えると、袋に入った状態での販売が標準となっているのですね。

その代わりに、個包装された高機能な1枚入りのパッケージや、洗って繰り返し使える布マスクが1枚単位で販売されています。

また、5枚入りや7枚入りといった小容量パックが、ワンコイン以下で手軽に買える緊急避難先として活躍しています。

バッグに忍ばせておくための携帯用としても、このサイズ感はぴったりかなと思います。

衛生上の理由からバラ売りはありませんが、個包装の1枚入りや携帯に便利な5〜7枚入りが充実しています。

セブンやファミマで買えるマスクの種類

製品パッケージ。白とピンクの箱に「ユニ・チャーム 超快適マスク 小さめサイズ 30枚入」と書かれ、耳への負担を軽減する特徴が強調されている。

コンビニ365

コンビニのマスクコーナーを覗いてみると、その種類の多さに驚かされることがあります。

定番の白い不織布マスクはもちろんのこと、最近流行りの立体3Dマスクやカラーマスクも並んでいます。

さらに、有名メーカーが手掛けるナショナルブランドの製品も、しっかりとラインナップされていますよ。

例えば、ユニ・チャームの「超快適マスク」や興和の「三次元マスク」などは、多くの店舗で見かける定番です。

肌触りにこだわったものや、息がしやすいマウスキーパー付きなど、好みに合わせて選べるのが魅力ですね。

自分の顔の形や好みの着け心地に合わせて、色々な種類を試してみるのも楽しいかも知れません。

女性や子供に嬉しい小さめサイズと展開

製品パッケージ。水色とピンクの袋に「ユニ・チャーム 超快適マスク 極上耳ごこち 小さめサイズ 7枚入」と書かれている。

コンビニ365

マスクを選ぶときに、サイズ感が合わなくて困った経験はありませんか。

大きすぎるマスクは隙間ができてしまいますし、小さすぎると耳が痛くなってしまいますよね。

コンビニでは、標準的な「ふつうサイズ」だけでなく、「小さめサイズ」も豊富に用意されています。

女性や顔の小さなお子様でも、安心して自分にぴったりの商品を見つけることができますよ。

ファミリーマートの製品では、地域の需要に合わせてふつうサイズと小さめサイズの配分を工夫しているそうです。

また、サイズが違っても価格は同じに設定されていることが多いので、安心して選べるのが嬉しいポイントです。

セブンイレブンの大容量パックの価格

製品パッケージ。白と赤の箱に「セブンプレミアム 不織布マスク 3層構造 ふつうサイズ 50枚入」と書かれている。

出典:セブンイレブン

ここで、セブン-イレブンで買える大容量パックの具体的な価格について整理しておきましょう。

セブン-イレブンでは、品質重視のラインと価格追求のラインを上手に分けて展開しています。

商品名 容量 価格(税込) 1枚あたり
セブン・ザ・プライス 不織布マスク 50枚 549円 約11.0円
セブンプレミアム 不織布マスク 40枚 896.5円 約22.4円
肌にやさしいやわらかフィット(日本製) 30枚 896円 約29.9%

特筆すべきは、「セブン・ザ・プライス」の50枚入り549円という驚異的な安さですね。

1枚あたり約11円というコストパフォーマンスは、日常的に大量に使う方にとって強力な選択肢になります。

一方で、国内生産のリスク管理や安心感を求める方には、30枚入りの日本製パッケージも用意されています。

自分のライフスタイルや予算に合わせて、自由に選べるところが非常に親切だなと感じます。

コンビニのマスクの値段と賢い選び方

ここからは、各コンビニの強みを活かした特徴や、よりお得にマスクを手に入れるための選び方についてお話しします。

ちょっとした知識を持っておくだけで、日々の衛生用品にかかる費用を上手に抑えることができますよ。

ファミリーマートのまいにち快適シリーズ

ファミリーマートでは、プライベートブランドの「ファミマル」から出ているマスクがとても人気です。

その名の通り、毎日快適に着けられるように、耳ヒモが幅広で柔らかい素材で作られているのが大きな特徴です。

30枚入りで税込598円となっており、1枚あたりの単価は約19.9円と、こちらもかなりの良コスパですね。

大容量でありながら、ワンコインに少しプラスするだけで買える手軽さが、絶妙なバランスを保っています。

長時間のデスクワークや通勤で耳が痛くなりやすいという方は、一度試してみる価値があるかなと思います。

また、ファミマではマスクの他にも、マスク用のインナーや除菌シートといった周辺便利グッズも充実していますよ。

ローソンのキャンペーンでお得に買う方法

製品パッケージ。水色と白の箱に「興和 三次元マスク すこし小さめサイズ ホワイト 50枚入」と書かれている。

コンビニ365

ローソンでは、独自のプライベートブランドのマスクを展開する一方で、メーカー品の取り扱いにも力を入れています。

特に注目したいのが、特定の期間に実施されるナショナルブランド製品の値下げキャンペーンです。

人気の「三次元マスク」などが、通常価格よりも数十円ほど安く手に入ることがあるのですね。

普段は少し高価で手が届きにくいと感じる高機能マスクも、セール期間を狙えばお得にまとめ買いができます。

ローソンによく行く方は、店頭のポップや公式アプリの情報をこまめにチェックしておくのがおすすめです。

お気に入りの有名メーカーのマスクがあるなら、こうしたキャンペーンは絶好のチャンスになるかも知れません。

キャンペーンの実施時期や対象商品は店舗によって異なる場合があるため、事前の確認が大切です。

ドラッグストアと大容量マスクの価格差

「マスクを安く買うなら、やっぱりドラッグストアでしょ」と思っている方は多いはずです。

確かにドラッグストアには数多くの格安マスクが並んでいますが、実際の価格差はどれくらいあるのでしょうか。

一般的なドラッグストアの格安不織布マスクは、1枚あたり約10円から20円あたりが相場となっています。

これに対して、先ほどご紹介したセブンの最安値ラインは1枚あたり約11円、ファミマは約19.9円です。

こうして数値を比較してみると、コンビニのプライベートブランドはドラッグストアとほぼ変わらない安さだと分かりますね。

24時間いつでも営業している利便性を考えれば、むしろコンビニで買う方がお得に感じる場面もあるかと思います。

夏冬の季節に合わせた機能性マスクの魅力

製品パッケージ。水色の袋に「ひんやり素材の冷涼感マスク ふつうサイズ 1枚入」と書かれている。

コンビニ365

マスクは1年中着ける機会がありますが、季節によって求める機能は変わってきますよね。

コンビニでは、その時々の季節にぴったりなスポット商品がタイムリーに投入されます。

例えば、夏の暑い時期には、肌に触れると冷たく感じる「冷感マスク」や通気性の良い3D立体型が人気を集めます。

ファミリーマートの冷涼感マスクなどは、1枚入りで税込398円と少し高めですが、夏の不快感を和らげてくれます。

逆に、冬から春にかけてのウイルスの流行期や花粉の季節には、高密着で遮断率の高い不織布マスクが主役になります。

少し値段が高くても、季節の悩みを解決してくれる機能性マスクを選べるのは、コンビニならではの機動力ですね。

コンビニのマスクの値段に関してまとめ

ここまで、主要なコンビニエンスストアにおけるマスクの値段や種類、そして賢い選び方についてご紹介してきました。

以前に比べて、今のコンビニマスクは驚くほど進化しており、家計に優しい大容量パックもたくさん用意されています。

コストを最優先に考えるならセブン-イレブンの50枚入り、着け心地のバランスならファミリーマートの30枚入りが使いやすいですね。

日々の暮らしに欠かせない衛生用品だからこそ、お気に入りの一品を見つけて快適に過ごしてくださいね。

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