こんにちは、コンビニ365運営者の「MAYUMI」です。
寒くなってくると、ふとコンビニのレジ横から漂うおでんの出汁の香りに誘われてしまいますよね。
最近ではそのおでんの出汁を最後まで美味しく楽しむために、うどんを組み合わせてボリューム満点の一品にする人が増えています。
この記事ではコンビニのおでんとうどんを賢く購入する方法から、家ですぐに試せる冷凍うどんを使ったアレンジ術まで、たっぷりご紹介します。
これさえ読めばおでんのつゆを無駄にすることなく、最高に満足度の高い「コンビニおでんうどん」を楽しめるようになりますよ。
【記事のポイント】
- 主要チェーン別のおでんとうどんの組み合わせ方
- レジ横でのスムーズな注文手順と容器の選び方
- 糖質やカロリーを抑えるための健康的な具材選び
- 飽きずに楽しめる激ウマのアレンジレシピ集
それでは早速本文にいってみましょう
コンビニでおでんとうどんを組み合わせて楽しむ魅力
コンビニのおでんとうどんは、手軽さと満足感を両立させた最強の組み合わせです。
ここでは、主要チェーンごとの特徴や、初めてでも困らない注文のコツ、気になるお財布事情や栄養面について詳しく見ていきましょう。
セブン等のパックおでんと冷凍うどんを合わせるコツ

最近のセブン-イレブンでは、レジ横のおでんだけでなく、チルドコーナーにある「パックおでん」が非常に人気ですね。
このパックおでんは、出汁がたっぷり入っているのが最大の特徴で、うどんを投入するにはまさに最適な商品なんです。
家で楽しむなら、同じくセブンプレミアムの「冷凍さぬきうどん」を合わせるのが私のおすすめです。
コツとしては、まず冷凍うどんを袋のまま電子レンジで加熱して、しっかり解凍しておくことです。
その後、温めたパックおでんの中にうどんを入れ、1分ほど軽く煮込むだけで、麺に出汁が染み込んで驚くほど美味しくなりますよ。
特にセブンの出汁は鰹の香りが強いので、うどんとの相性が抜群にいいんです。
手軽に一人前の本格的なうどんが完成するので、忙しい日のランチや夜食にもぴったりかなと思います。
温めすぎに注意!
パックおでんを鍋で加熱する際、沸騰させすぎると具材が崩れてしまうことがあります。
弱火でじっくり温めるのが、美味しく仕上げる秘訣ですよ。
ローソンのレジ横でおでんとうどんを注文する方法

ローソンでは、今でもレジ横の什器でおでんを販売している店舗が多いのが嬉しいポイントですよね。
レジ横で注文する場合、一番の悩みは「うどんをどう頼むか」ではないでしょうか。
実はローソンでは、おでんの具材の一つとして「さぬきうどん」がラインナップされていることがあるんです。
注文する時は、まず店員さんに「おでんのうどんもお願いします」と伝えましょう。
うどんを入れる場合は、通常よりも一回り大きいサイズの容器を選んでくれるはずです。
具材を選んだ後、店員さんがバックヤードでうどんを温めて容器に入れてくれます。
そこに自分でお好みの量のおでんつゆを注げば、その場でおでんうどんの完成です。
店舗によってうどんの取り扱いがない場合もあるので、ケースの中を確認するか店員さんに聞いてみてくださいね。
容器の容量に気をつけて!
小さいカップだと、うどんと他の具材が入りきらなくなってしまいます。
「大根と卵とうどん」のように複数買うなら、必ず大きい容器を希望しましょう。
コンビニのおでんやうどんをセットで買う時の価格
コンビニでおでんとうどんをセットで購入した場合、一体いくらくらいになるのか気になりますよね。
パックおでんを使う場合と、レジ横で個別に買う場合では少し価格帯が変わってきます。
大まかな目安を以下のテーブルにまとめてみました。
| 組み合わせ内容 | 合計金額(目安) | 備考 |
|---|---|---|
| パックおでん+冷凍うどん | 約350円〜450円 | 1人前でコスパ良好 |
| レジ横具材3種+うどん | 約450円〜600円 | 具材の種類により変動 |
| 大盛りパックおでん+冷凍うどん | 約600円〜750円 | 2人で分けるとお得 |
外食でうどんを食べるのと比べると、500円前後で具だくさんな一杯が食べられるのはかなりお得感がありますね。
セール期間中などはさらにお安くなることもあるので、チラシやアプリをチェックするのも賢い方法です。
正確な販売価格は各コンビニの店頭や公式サイトを確認してくださいね。
ダイエット中に知りたいおでんとうどんのカロリー
おでん自体はヘルシーなイメージがありますが、うどんを加えるとカロリーが跳ね上がるのでは?と心配な方も多いはず。
実は、コンビニのうどん1玉あたりのカロリーは、だいたい120kcalから280kcal程度となっています。
これに低カロリーなおでんの具材を組み合わせれば、一食あたりの合計は400kcal〜500kcal程度に抑えることが可能です。
カツ丼やラーメンなどの重たいメニューに比べれば、かなりダイエット向きの食事と言えますね。
ただし、揚げ物系の具材ばかり選んでしまうと、脂質が増えてしまうので注意が必要です。
「今日はうどんを食べる!」と決めた日は、おでんの具材でバランスを調整するのがおすすめです。
つゆの飲み干しには注意
おでんのつゆは美味しいですが、全部飲むと塩分摂取量が多くなってしまいます。
むくみが気になる方は、半分くらいに留めておくのがいいかもしれません。
糖質制限中でも安心なおでんとうどんの具材選び
糖質制限中の方にとって、うどんは天敵のように思えるかもしれませんが、具材の選び方次第で賢く付き合えます。
ポイントは、食物繊維が豊富な具材を先に食べて、血糖値の急上昇を抑えることです。
おすすめの低糖質具材をいくつかピックアップしてみました。
- 大根:定番中の定番。低カロリーで糖質も低め。
- 白滝(こんにゃく):糖質はほぼゼロに近く、満腹感も得られます。
- 卵:タンパク質が豊富で、糖質制限の強い味方。
- 厚揚げ:糖質は低いですが、満足感が高いのでおすすめです。
逆にちくわぶや餅入り巾着は小麦や米が主成分なので、うどんと合わせると「糖質の重ね食べ」になってしまいます。
これらを避けて、卵や大根を中心に選べば、糖質を抑えつつ満足度の高いおでんうどんを楽しめるはずですよ。
糖質の低い具材から順に食べる「ベジファースト」ならぬ「おでんファースト」を意識してみてくださいね。
ファミマの豊富なつゆを活かした美味しい作り方

ファミリーマートのチルドおでんは、個人的に「つゆの量」がとても多い印象を持っています。
うどんを入れた時に、つゆが足りなくて麺が浸からないという悲劇が起きにくいのがファミマのいいところですね。
作り方のコツは、おでんを温める際にほんの少しだけ水を足し、醤油や和風出汁の素で味を調えることです。
うどんを投入すると、麺が少しつゆを吸うので、最初から少し多めに見積もっておくと安心です。
また、ファミマには「ファミマル」ブランドの冷凍うどんもあり、これがコシがあって最高に美味しいんですよ。
おでんの深い旨味と、冷凍うどんのモチモチ感が組み合わさることで、専門店のような仕上がりになります。
夜の晩酌の締めとして、残ったおでんに冷凍うどんを放り込むのも、私のお気に入りのルーティンだったりします。
コンビニのおでんとうどんを極める最高のアレンジレシピ
そのまま食べても絶品なコンビニのおでんうどんですが、ほんの少しの手間でさらに化けるんです。
ここからは、毎日でも飽きないアレンジ方法や、地域による味の違い、仕上げの薬味について深掘りしていきますね。
カレーや豆乳で味変するおでんうどんのアレンジ術

コンビニ365
おでんの出汁は、あらゆる調味料を受け入れる懐の深さを持っています。
特におすすめなのが「カレーおでんうどん」です。
作り方は簡単で、おでんのつゆにカレールウを一皿分、またはレトルトカレーを混ぜるだけ。
おでんの和風出汁がカレーのスパイスを引き立てて、お蕎麦屋さんで食べるようなコクのあるカレーうどんが完成します。
もう一つのアレンジは、「豆乳キムチうどん」です。
おでんのつゆに無調整豆乳を同量加え、そこにコンビニで売っているキムチをトッピングしてみてください。
まろやかさと辛味が絶妙にマッチして、韓国風の濃厚な味わいが楽しめます。
どちらもコンビニで揃う材料だけで作れるので、気分を変えたい時にぜひ試してほしいですね。
栄養バランスもアップ!
カレーにサラダチキンを加えたり、豆乳アレンジにカット野菜を入れたりすると、さらに健康的な一品になります。
西日本と東日本で違うおでんのつゆとうどんの相性

コンビニのおでんは、地域によって出汁の味が細かく調整されていることをご存知でしょうか。
この「つゆの違い」が、合わせるうどんとの相性にも大きく関わってきます。
東日本(特に関東地方)では、鰹節の香りが強く、醤油の色が濃いめのつゆが主流です。
このつゆには、しっかりとコシのあるさぬきうどんを合わせると、醤油のキレに負けず美味しくいただけます。
一方で、西日本(特に関西地方)では、昆布の旨味を活かした透明感のある上品なつゆが特徴です。
この繊細なつゆには、柔らかめの伊勢うどん風の麺や、細めのうどんを合わせると、出汁の旨味を存分に堪能できるかなと思います。
旅先などでコンビニに寄った際は、その土地ならではの「おでんうどん」の違いを楽しんでみるのも面白いですよ。
薬味を活用してコンビニのおでんとうどんを贅沢にする

コンビニで手に入る「薬味」を侮ってはいけません。
仕上げに何を乗せるかで、満足度は2倍にも3倍にも膨らみます。
私の一押しは、「柚子胡椒」です。
多くのコンビニではレジ横おでんを頼むと無料で付けてくれますが、チューブタイプのものを常備しておくのもありです。
爽やかな香りがおでんの出汁に広がり、うどんをすするたびに至福の瞬間が訪れます。
また、セブンやローソンで売っている小袋の「天かす」を投入すれば、コクが増して「たぬきうどん」風に早変わり。
さらに、温泉卵を中央に乗せれば、見た目も豪華な「月見おでんうどん」の完成です。
小さな工夫で、コンビニ飯が立派なご馳走になるのは本当に楽しいですよね。
おすすめ薬味リスト
・七味唐辛子(定番のピリ辛)
・きざみ海苔(風味アップ)
・とろろ昆布(出汁の旨味が倍増!)
まとめ:コンビニのおでんとうどんを日常で楽しもう!
ここまで、コンビニのおでんとうどんを最高に楽しむための方法をたくさんご紹介してきました。
あらためて振り返ると、コンビニの高品質な出汁とうどんは、私たちの忙しい日常を支えてくれる心強い味方ですね。
低価格で満足感を得たい時はパックおでんと冷凍うどんの合わせ技、外でサクッと食べたい時はレジ横での注文と、シーンに合わせて使い分けてみてください。
カロリーや糖質が気になる時でも、具材の選び方一つで健康的な食事に変えることができます。
今回ご紹介したアレンジレシピや薬味の活用術も、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。
それでは、美味しいおでんうどんで、心も体も温まる素敵なコンビニライフを送りましょう!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。


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