【超簡単!】コンビニでムビチケを買う方法は?買い方や支払い方法を徹底解説

「コンビニでムビチケを買う方法は?」というタイトル文字と、スマートフォンを操作する客、レジ端末を案内するコンビニ店員が描かれたアイキャッチイラスト

こんにちは、コンビニ365運営者の「MAYUMI」です。

最新の映画をお得に観たいと思ったとき、真っ先に思い浮かぶのがムビチケですよね。

ネットでサクッと買えるのも便利ですが、実はコンビニの店頭で発券するコンビニのムビチケも根強い人気があります。

近所のコンビニで手軽に買える一方で、初めて利用する方はコンビニでのムビチケの買い方や、現金以外の支払い方法が使えるのかなど、意外と気になるポイントも多いはずです。

そこで今回はセブンイレブンやファミリーマート、ローソンといった各チェーンごとの操作手順から、決済時の注意点、そして購入後のスムーズな座席予約のやり方まで実体験を交えながら詳しくお伝えしていきます。

この記事を読めば迷うことなくチケットを手に入れて、最高の映画体験をスタートさせることができるようになりますよ。

【記事のポイント】

  • 主要コンビニ3社別の具体的な操作手順
  • 現金や電子マネーなど各社の支払いルール
  • 購入番号を使ったネット座席予約の進め方
  • 当日券との違いや購入時の注意すべき制限

それでは早速本文にいってみましょう

目次

コンビニでムビチケを買う方法と支払い方法の全知識

コンビニでムビチケを購入する作業は、慣れてしまえば数分で終わるほど簡単です。

ただ、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン・ミニストップでは、店内に置かれている端末の種類も操作画面も全然違います。

ここでは、それぞれのチェーンで具体的にどうやってチケットを発券するのか、その全貌を分かりやすく整理していきますね。

セブンイレブンでの買い方とマルチコピー機の操作

セブン-イレブンのマルチコピー機を使った購入手順の解説図(Step1「チケット」選択、Step2「セブンチケット」選択、Step3公演の検索・選択画面の遷移)

出典:セブンイレブン

セブンイレブンでムビチケを買うときは、店内の隅にあることが多い「マルチコピー機」を操作します。

この機械はコピーや写真プリントだけでなく、チケット発券の窓口にもなっているんです。

まずはトップ画面にある「チケット」というボタンをタッチしましょう。

次に、いくつかのサービス名が出てきますが、ここで「セブンチケット」を選択するのがポイントです。

ジャンル一覧から「映画・前売券」へと進むと、現在販売中の作品がリストで表示されます。

もしお目当ての作品が見当たらないときは、検索機能を使ってみてくださいね。

作品を選んだら、枚数を指定して自分の氏名と電話番号を入力します。

最後に確認ボタンを押すと、機械から「払込票」という長い紙が出てきます。

この紙を持って30分以内にレジへ行き、代金を支払うことで正式なチケットが手渡されます。

レジで受け取るチケットには、後で座席指定に使う大切な番号が印字されているので、失くさないように大切に保管してくださいね。

セブンイレブンのマルチコピー機は、UIが直感的で初めてでも迷いにくいのが特徴ですよ。

ファミリーマート(ファミマ)でのチケット購入手順

コンビニのマルチメディア端末のトップ画面。「チケットを探して購入する」という緑色のボタンが赤枠で強調されている様子

出典:ファミリーマート

ファミリーマートでも、以前の「Famiポート」に代わって、新型の「マルチコピー機」がチケット発券を担っています。

操作のスタートは、画面上の「チケット」ボタンからです。

続いて「チケットを探して購入する」を選び、その中にある「映画前売券」をタッチします。

ファミマの画面は、大きなアイコンが並んでいるので、スマホを操作するような感覚で進められるのが嬉しいですね。

作品を決定して必要事項を入力し終えると、「Mコピーサービス申込券」というレシートのような紙がプリントされます。

これもセブンと同様に、30分以内にレジへ持っていき、支払いを済ませる必要があります。

私は以前、この紙を出したまま店内をうろうろしてしまい、有効期限が切れて出し直したことがあるので注意してください。

レジで決済が完了すると、購入番号と暗証番号が書かれた「ムビチケ前売券(コンビニ)」が発行されます。

詳しい支払い方法については後述しますが、ファミマは自社決済が充実しているのが魅力ですね。

ローソンやミニストップのLoppiでの発券フロー

ローソンのマルチメディア端末「Loppi(ロッピー)」のトップ画面。「ローソンチケット 各種お手続き」のボタンを赤いカーソルが指し示している様子

出典:ローソン

ローソンとミニストップには、真っ赤なボディが目印の専用端末「Loppi(ロッピー)」が設置されています。

Loppiでムビチケを探すときは、トップ画面の「ローソンチケット」というメニューから入るのが一番分かりやすいです。

もし公式サイトなどで「Lコード」という数字を事前に調べていれば、それを入力するだけで一発で作品を呼び出せます。

コードが分からない場合でも、フリーワード検索で作品名を入力すれば大丈夫です。

枚数指定や氏名入力などを進めていくと、Loppiの下の方から「申込み券」が出てきます。

これをレジに持っていき、店員さんに渡して代金を支払ってください。

ローソンで発行されるチケットは、ローチケと同じ青い用紙であることが多く、しっかりとした質感があります。

ただし、Loppiは週末や人気作品の発売日には並ぶこともあるので、少し時間に余裕を持って行くのがおすすめですよ。

Loppiから出た「申込み券」は、レジで支払うまでチケットとして有効ではないので、絶対にそのまま持ち帰らないでくださいね。

現金やキャッシュレスなど各社の支払い方法の違い

コンビニでムビチケを買う際、一番気になるのが「何で支払えるのか」という点ではないでしょうか。

実は、普通の買い物とは少しルールが異なるので注意が必要です。

各チェーンの対応状況を、表にまとめてみました。

コンビニ 現金 電子マネー カード/QR決済
セブン nanaco(※) クレジットカード
ファミマ FamiPay クレジットカード等
ローソン 原則不可 原則不可

※nanacoポイント付与対象外。最新情報は店頭でご確認ください。

セブンイレブンでは、nanacoやクレジットカードが使えるため、ポイントを貯めたい方には嬉しいですね。

ファミリーマートも、自社のファミペイによる支払いに対応しており、キャッシュレス派でも安心です。

一方、ローソンのLoppi発券分は、原則として現金決済のみとなっている場合が多いです。

レジに行ってから「あ、カード使えないんだ!」と焦らないように、念のため現金を持っていくのが一番確実ですよ。

前売券の販売終了タイミングと当日券に関する注意点

ここが一番の落とし穴なのですが、コンビニで買えるムビチケはあくまで「前売券」です。

つまり映画の公開が始まった後に「今日観に行くからコンビニで安く買おう」と思っても、基本的には購入できません。

一般的に、コンビニでの販売期間は映画公開日の前日、深夜23時59分までとなっています。

公開後に販売される「ムビチケ当日券」というものも存在しますが、これはムビチケの公式サイトなどのオンライン限定販売であることがほとんどです。

また、前売券なら一般料金より300円〜500円ほど安くなりますが、当日券は劇場の通常料金とほぼ変わりません。

「少しでもお得に観たい!」という方は、公開前日までにコンビニに足を運んでくださいね。

作品によっては、公開後も特定の期間だけ継続して販売される特殊なケースもありますが、稀なので公式サイトのチェックは欠かせません。

コンビニでムビチケ購入後の座席指定と使い方のコツ

コンビニで無事にムビチケを手に入れても、それだけで映画館の席に座れるわけではありません。

ムビチケはあくまで「支払いを済ませた権利」であって、入場するには「座席指定」というステップが必要です。

ここでは、コンビニでもらったチケットを使って、どうやってお気に入りの席を確保するのか、そのテクニックを解説しますね。

ネットでの座席指定に不可欠な購入番号と暗証番号

ムビチケカード裏面のサンプル画像。Web予約等で必要になる「ムビチケ暗証番号」と「ムビチケ購入番号」の記載箇所が青枠で示されている

コンビニ365

コンビニで発券された紙のチケットをよく見てみてください。

そこには必ず、「ムビチケ購入番号(10桁)」「ムビチケ暗証番号(4桁)」の2つが印字されています。

ネットで座席を予約する際、この2つの番号が鍵になります。

特に暗証番号は、レジで受け取った直後は隠されている場合や、非常に小さい文字で書かれていることもあるので、しっかり確認してくださいね。

私は一度、暗証番号の部分にコーヒーをこぼしてしまい、文字が滲んで読み取るのに苦労したことがあります。

購入後、すぐにスマホでチケットの写真を撮っておくと、万が一紛失したり汚したりしても安心ですよ。

この番号さえあれば、劇場のサイトからいつでもどこでも座席の確保が可能になります。

劇場サイトや自動券売機での具体的な予約ステップ

座席予約の方法は、主に「劇場の公式サイト」か「劇場にある自動券売機」の2通りです。

個人的には、混雑を避けてゆっくり席を選べるネット予約が圧倒的におすすめです。

やり方はとてもシンプルで、まず鑑賞する劇場のサイト(TOHOシネマズやイオンシネマなど)にアクセスします。

上映スケジュールから作品と時間、座席を選んでいくと、支払い方法の選択画面が出てきます。

ここで「ムビチケを利用する」といったボタンを選択し、先ほどの10桁と4桁の番号を入力してください。

認証が通れば、決済金額が0円(または差額分のみ)になり、予約完了のメールが届きます。

当日は劇場にある発券機に、予約番号やQRコードをかざすだけで、入場用のチケットが手に入ります。

劇場に直接行く場合は、ロビーの券売機で「ムビチケをお持ちの方」メニューを選んで、同じように番号を入力すればOKです。

3D作品や特殊上映を利用する際の追加料金のルール

コンビニで買った一般的なムビチケは、多くの場合「2D通常作品」の料金を基準にしています。

そのため、3D上映やIMAX、4DXといった特殊な設備での鑑賞を希望する場合は、別途追加料金が必要になります。

この追加料金は、座席予約のステップの中でクレジットカードや電子マネーなどで支払うことができます。

また、3Dメガネを自分で持っているかどうかで、さらに数百円の差が出ることがありますね。

「ムビチケがあるから追加のお金はいらないはず」と思い込んでいると、予約画面で金額が表示されたときにびっくりしてしまうかもしれません。

あくまで「基本料金分を前払いしている」という感覚でいるのが正解かなと思います。

正確な差額料金については、各劇場の公式サイトにある料金案内ページを事前に確認しておくのが一番安心ですよ。

限定特典やお得なキャンペーン情報の最新ニュース

アニメ映画『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』の、Loppi限定アクリルスタンド付ムビチケコンビニ券の販売告知画像

出典:ローソン

ムビチケの魅力は割引だけではありません。コンビニ独自のキャンペーンも実は見逃せないんです。

例えば、特定の作品のムビチケをコンビニで購入すると、抽選でオリジナルグッズや非売品のプレスシートが当たる企画がよく行われています。

最近では、人気アニメ作品などで「限定デザインのコンビニプリント(ブロマイド)」がセットになったムビチケも登場していますね。

また、PontaパスやU-NEXTといった他サービスとの連携で、実質500円で映画が観られるような強力なクーポンが配布されることもあります。

こうした情報は、コンビニの店頭にあるチラシや、店内のデジタルサイネージでこっそり告知されていることも多いです。

私自身、レジ待ちの間に何気なく画面を見ていて、欲しかった作品のプレゼント企画を知ることがよくあります。

映画ファンなら、各コンビニの公式アプリやエンタメ情報ページを定期的に覗いておくと、思わぬお宝情報に出会えるかもしれませんよ。

まとめ:コンビニでムビチケを賢く活用するためのポイント

ここまでコンビニ ムビチケの購入から座席指定までの流れを見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

コンビニ発券の最大の強みは、何といっても「現金で支払える安心感」と「全国どこでもすぐに手に入る利便性」にあります。

クレジットカード情報をネットに入力するのに抵抗がある方や、お子さんにチケットを買い与えたい親御さんにとってもコンビニは最適な窓口です。

最後によりスムーズに利用するためのアドバイスをまとめておきますね。

まず、お目当ての映画が公開される前日までに必ず購入を済ませること。

次にレジで受け取ったチケットの番号はすぐに写真でバックアップを取ること。

そして人気の席を確保するために、鑑賞予定日の2〜3日前にはネットで座席指定を完了させること。

この3点さえ守れば、当日は劇場で優雅にポップコーンを買う時間もしっかり確保できるはずです。

それでは、コンビニ ムビチケを上手に使って、素敵な映画の時間を楽しんでください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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