こんにちはコンビニ365、運営者の「MAYUMI」です。
深夜にふと喉に違和感を感じたり、旅行先のホテルの乾燥で喉が痛くなったりしたとき、真っ先に思い浮かぶのがコンビニですよね。
コンビニで濡れマスクを探している方にとって、喉の乾燥や痛みは今すぐ解決したい切実な悩みかなと思います。
セブンやローソン、ファミマといった身近なコンビニの売り場でどんな種類が売っているのか、また効果的な使い方はあるのか気になることも多いはず。
もし在庫がなくても身近なもので代用できる作り方を知っていれば安心ですよ。
この記事を読めば夜中の喉のトラブルもきっとスマートに乗り越えられるようになります。
【記事のポイント】
- 主要コンビニの在庫傾向と売り場の探し方
- 美容用シートマスクとの見分け方と注意点
- 身近な材料で簡単にできる自作マスクの手順
- 喉の潤いをサポートするコンビニ飲料とは?
それでは早速本文にいってみましょう
コンビニで濡れマスクを買うための売り場活用ガイド
急な喉の不調で駆け込むコンビニ。
どこのお店に何が置いてあるのか、事前に知っておくだけで無駄足を防げます。
主要チェーンの傾向をチェックしてみましょう。
のどぬーるぬれマスクの在庫を主要チェーンで比較

コンビニで最もよく見かける「のどぬーるぬれマスク」ですが、実は店舗によって在庫状況がかなり分かれるのが実情です。
駅ナカやオフィス街、病院近くの店舗では比較的通年で置かれていますが、住宅街の小さめな店舗だと冬場以外は置いていないこともあります。
濡れマスクは衛生用品コーナーの、一般的な不織布マスクの隣や、風邪薬(指定医薬部外品)の近くに陳列されていることが多いですよ。
また最近はインバウンド需要の影響もあり、喉ケアアイテムは品薄になることも。
まずはマスクコーナーの最上段や、少し目立たない端の方までチェックしてみるのがおすすめです。
セブンイレブンで買える濡れマスクの種類と特徴
セブンイレブンは、プライベートブランドの「セブンプレミアム(7PL)」が非常に充実しています。
残念ながら7PLブランド自体の濡れマスクは今のところ見かけませんが、その代わり「のどぬーるぬれマスク」などの有名ブランド品を置いている確率が他チェーンより高めな印象です。
セブンで購入できるマスクは、耳が痛くなりにくい「やわらかマスク」などが主流です。
もし完成品の濡れマスクがなくても、セブンなら高品質な不織布マスクや滅菌ガーゼが揃っているので、後ほど紹介する「自作」のための材料調達先としてはNO.1だと私は思っています。
ローソンやファミマでの濡れマスク取り扱い傾向
ローソンやファミリーマートでは、キャラクターとのコラボ商品や、特定の美容ブランドのマスクが棚を占拠していることがよくあります。
そのため喉専用の濡れマスクのスペースが削られているケースも少なくありません。
特に都市部の店舗では、機能性重視のアイテムよりも「映える」アイテムが優先される傾向にあるかも。
ローソンやファミマで探すときは、「のど用」や「加湿」という文字をしっかり確認して、パッケージの裏面まで見る癖をつけると失敗しなくて済みますよ。
喉の痛みに濡れマスクが発揮する効果と潤いの仕組み

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なぜ普通のマスクではなく「濡れマスク」がいいのか、その理由は物理的な加湿パワーの差にあります。
私たちは寝ている間、唾液の分泌が減る上に無意識に口呼吸をしてしまうことが多いんです。
そうなると喉の粘膜がカラカラに乾いてしまい、バリア機能が低下してしまいます。
濡れマスクは内蔵されたウェットフィルターが体温や呼吸で温められ、スチーム(蒸気)を発生させる仕組みです。
これにより寝ている間もずっと喉を潤し続け、乾燥による痛みを和らげてくれるんですね。
まさに「持ち運べる加湿器」のような役割を果たしてくれるのが、濡れマスクの最大のメリットといえます。
コンビニの美容マスクを濡れマスクの代用にする危険

ここで私が一番注意してほしいポイントをお伝えします。
コンビニのマスクコーナーには「ビタミンC」や「アクアセラム」といった名前の、おしゃれな個包装マスクが並んでいますがこれらは肌に貼るための美容シートマスクです。
美容用のシートマスクを濡れマスクの代わりに口に当てて寝るのは、絶対にやめてください!
これらは通気性がないため、窒息の恐れがあり大変危険です。
また美容液成分が口に入ったり、肌荒れの原因になったりすることもあります。
「保湿」という言葉だけで判断せず、必ず「呼吸ができるかどうか」を確認してくださいね。
喉が痛い時にコンビニで買いたい飲み物と喉ケア術
マスクと一緒に購入をおすすめしたいのが、喉を内側からいたわる飲み物です。
コンビニのホットコーナーには優秀な喉ケア飲料がたくさんあります。
| 飲料の種類 | おすすめの理由 |
|---|---|
| はちみつレモン | はちみつの殺菌・保護作用とビタミンCが同時に摂れる。 |
| ホット紅茶 | 紅茶に含まれるテアフラビンが喉の炎症に良いとされる。 |
| ココア | 脂肪分が喉の粘膜を優しくコーティングしてくれる。 |
冷たい飲み物は喉を刺激してしまうことがあるので、なるべくホットを選ぶのがMAYUMI流のコツです。
まずは飲み物で喉を温めてから、濡れマスクを装着して休む。
これが最強のコンビニ喉ケア術ですよ。
コンビニに濡れマスクがない時の代用と自作の手順
お目当ての濡れマスクが売り切れていても諦めないでください。
コンビニにある他のアイテムを組み合わせれば、驚くほど簡単に高機能な自作マスクが作れますよ。
コンビニの不織布マスクを使った濡れマスクの作り方

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もっとも手軽なのが、不織布マスクを2枚重ねる「ダブルマスク・サンドイッチ法」です。
- セブンなどのコンビニで、普通の不織布マスク(7枚入りなどでOK)を購入します。
- キッチンペーパーを口のサイズに合わせて畳み、水で濡らして固く絞ります。
- 1枚目のマスクの上に濡れたペーパーを置き、その上から2枚目のマスクを重ねて、ペーパーを挟み込みます。
これだけで簡易的な濡れマスクの完成です!
2枚重ねることで水分の蒸発がゆっくりになり、保湿効果が長持ちします。
ガーゼやキッチンペーパーで自作する濡れマスク
より本格的に作りたいなら、コンビニの救急用品コーナーにある「滅菌ガーゼ」を使うのがベストです。
ガーゼは保水力が高いので、より長い時間、喉を潤してくれます。
立体型の不織布マスクを使うと口元に空間ができるので、濡れたガーゼを入れても息苦しくなりにくく、快適に過ごせますよ。
注意点として、水分を多く含ませすぎると、寝ている間に水滴が垂れて寝具を汚したり、呼吸がしにくくなったりします。
「水が滴らない程度にしっかり絞る」のが、自作を成功させる大切なポイントです。
既製品と自作で濡れマスクの値段やコスパを比較
「コンビニで買うのと自作するの、どっちがお得なの?」という疑問にお答えします。
コンビニで売られている「のどぬーるぬれマスク」は、3セット入りで約400円〜500円ほど。
1回あたり150円前後の計算になります。
一方で自作の場合は、マスク代とガーゼ代を合わせても1回あたり100円以下に抑えることが可能です。
もちろん既製品の手軽さは魅力ですが、頻繁に使う場合や急ぎで安く済ませたいときは、自作の方が圧倒的にコスパが良いですね。
通販でのどぬーるぬれマスクをまとめ買いする利点
コンビニは「今すぐ欲しい!」という時には最高ですが、ストック用として考えるなら、やっぱり通販が一番便利かなと思います。
楽天やAmazonなどで「まとめ買い」をしておけば、1回あたりの単価もコンビニより安くなることが多いですし、何より「いざという時に在庫がない!」という焦りから解放されます。
冬場の乾燥する時期だけでも、一箱常備しておくと安心感が違いますよ。
コンビニの濡れマスクで喉を潤す緊急対策についてまとめ

いかがでしたか?「コンビニ 濡れマスク」というキーワードで検索したあなたへ、解決策は意外とたくさんあることをお伝えできたかなと思います。
- 既製品がないときは、不織布マスクとガーゼで簡単に自作できる
- 美容用シートマスクは窒息の危険があるため代用禁止
- ホットのはちみつ飲料や紅茶を併用するとさらに効果的
夜中の喉の痛みは本当につらいものですが、コンビニにあるものを賢く使えば、その場でケアが可能です。
ただしここで紹介した方法はあくまで乾燥対策の目安です。
痛みが激しい場合や熱があるときは無理をせず、早めに専門医を受診してくださいね。
正確な在庫状況や商品仕様については、各コンビニの公式サイトや各メーカーのページをご確認ください。
あなたの喉が一刻も早く楽になることを願っています!
それではまた次の記事でお会いしましょう。コンビニ365、MAYUMIでした!

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