こんにちはコンビニ365、運営者の「MAYUMI」です。
最近、急に冷え込んできて「今日はおでんにしよう!」と思ってコンビニに寄ったのに、レジ横におでん鍋がなくてがっかりしたことはありませんか。
実は多くの人がネットでコンビニでおでんが売ってない理由を検索しているみたいなんです。
セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどの大手チェーンでも、以前のようにどこでもおでんが買えるわけではなくなっているんですよね。
いつからいつまで販売しているのか?あるいはセブンなどのパック商品はどこにあるのか?
などなど・・おでん好きとしては気になることがたくさんあります。
この記事ではなぜお店でおでんを見かけなくなったのか、そして今すぐ食べたい時にどうすればいいのかを、私なりに調べてまとめてみました。
【記事のポイント】
- おでん鍋が店頭から消えてしまった3つの大きな理由
- セブンイレブンなどの大手各社が取っている販売戦略
- レジ横よりも実はコスパが良いパックおでんの魅力
- シーズンの販売時期とセールの予測
それでは早速本文にいってみましょう
コンビニでおでんが売ってない理由と構造的背景
あのお出汁のいい香りが店内に漂っていないと、なんだか冬が来た感じがしませんよね。
でもお店側にも「おでんを出したくても出せない」という、ちょっと切ない事情があるみたいなんです。
人手不足や現場の負荷が与える店舗運営への影響
最近のコンビニはメルカリの発送や公共料金の支払い、さらには多種多様なカウンターフードの調理など、店員さんの仕事が本当に増えていますよね。
私が見ている限り、皆さんいつも忙しそうに動き回っています。
そんな中で数時間おきにお出汁を入れ替えたり、具材を補充したり、さらには鍋をピカピカに洗ったりするおでんの管理は現場にとって想像以上に重い負担になっているそうです。
現在働く人を確保するのが難しい中で、手のかかるレジ横おでんを置かないという選択をするオーナーさんが増えているのも、仕方のないことかもしれませんね。
フードロス削減に向けたレジ横販売の中止と現状

コンビニ365
コンビニ業界全体で取り組んでいる「SDGs」やフードロスの削減も、おでんが売ってない状況に関係しています。
おでんって長い時間煮込んでいると具材が崩れてしまったり、味が濃くなりすぎたりして、どうしても廃棄しなければならない分が出てしまうんですよね。
食べ物を大切にしようという今の時代、廃棄リスクが高いレジ横での販売を減らし、日持ちのする商品へシフトしていくのは、企業として誠実な判断なんだろうなと感じます。
以前に比べると、店舗の判断でおでん鍋を設置しないケースがかなり一般的になっているようです。
もしお近くの店舗で「去年はあったのにな」と思ったら、こうした背景があるのかもしれません。
保健所の指導や衛生意識の高まりによる環境変化
ここ数年で、私たちの衛生に対する感覚も大きく変わりましたよね。
レジ横で蓋が開いている食べ物に対して、「ちょっと気になるかも」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もちろん各お店ではアクリル板を設置したり、飛沫対策をしっかり行ったりしていますが、それでも完全に密閉されたパック商品の方が安心できるという声が多いみたいです。
こうした消費者の意識の変化も、昔ながらの販売スタイルが姿を消していく一つの理由になっているようです。
セブンイレブンのパックおでんが支持される理由

「おでん鍋がないなら、もうおでんは食べられないの?」と思ったら、そんなことはありません!
今、セブンイレブンなどで特に注目されているのがパック入りのおでんです。
私も食べてみて驚いたのですが、最近のパックおでんは本当にクオリティが高いんです。
特に「セブンプレミアム おでん」は、7種7品入って300円台という驚きの安さなんですよ。
レジ横で好きな具材をいくつか選ぶと、あっという間に500円や1,000円を超えてしまうことがありますが、パックならその数分の一の価格で済みます。
これならお財布にも優しくて毎日でも食べたくなっちゃいますね。
パックおでんが選ばれる理由
- 1品あたりの単価がレジ横商品の約5分の1と経済的
- 冷蔵庫で保存できるから、食べたい時にすぐ温められる
- 出汁の味が具材の芯までしっかり染み込んでいる
ローソンの鍋割セールに見るカウンター販売の工夫
一方でローソンは過去になりますが、ちょっと面白い取り組みをしていました。
自分で蓋付きの容器を持参すると割引が受けられる「鍋割」という施策を実施している店舗があったんです。
これならプラスチックごみも減らせますし、私たちもお安く買えるので一石二鳥ですよね。
おでん鍋を維持しつつ、環境にも配慮しようとするローソンの姿勢は、ファンとして応援したくなります。
「おでんが売ってない」と探し回る前に、お気に入りのマイ容器を持ってローソンを覗いてみるのもいいかもしれません。
ファミリーマートなど各社の最新トレンドと特徴
ファミリーマートなどを含めた業界全体のトレンドとして、最近は「冷凍おでん」も登場しているのをご存知ですか。
レトルトパックよりもさらに具材の食感がしっかりしていて、冷凍技術の進化には本当に驚かされます。
これなら長期保存もできるので、冷凍庫にストックしておけば「深夜にお腹が空いたけれど、外は寒いしコンビニまで行くのが面倒……」なんて時にも大活躍してくれそうです。
コンビニでおでんが売ってない時の賢い探し方
「どうしても今日はおでんが食べたい!」という時のために、確実に手に入れるためのコツをお伝えしますね。
おでん鍋だけがコンビニのおでんではありません。
シーズンの販売期間はいつからいつまで
一般的にコンビニでおでん(特にレジ横)が並び始めるのは、残暑が和らぐ9月中旬から10月上旬くらいからです。
そして暖かくなってくる4月頃には終売となるのが通例ですね。
でもパックおでんに関しては、実は一年中置いているお店も多いんです。
「季節外れだけど、おでんでダイエットしたい」という時でも、パック商品なら手に入る可能性が高いですよ。
詳しい販売状況は、各社の公式サイトや店頭のポスターをチェックするのが一番確実です。
過去で11月頃にはセブンイレブンでおでんのセールが行われていたので、毎年同様のキャンペーンが期待できるかもしれません。
お得に買いたい方は要チェックです!
パック商品がレジ横より美味しいと感じる魅力
「やっぱりおでん鍋から取ってもらうのが一番美味しい」と思われがちですが、実はパックおでんにも独特の美味しさがあるんです。
パックの中でじっくりとお出汁に浸かっている間に、大根やこんにゃくの芯までしっかりと味が染み込んでいるんですよね。
袋のまま、あるいは器に移してレンジや鍋で5分ほど温めるだけで、まるで老舗のお店で煮込まれたようなおでんが楽しめます。
私個人的には、この「味の染み込み具合」はパック商品の大きなメリットだと思っています。
常温や冷凍おでんを売ってる場所と売り場の確認
お店に入っておでん鍋がなくても、諦めずに別のコーナーを覗いてみてください。
パックのおでんは、主に冷蔵の「お惣菜コーナー」や「お豆腐・納豆」の近くに並んでいることが多いです。
最近では常温で保存できるタイプが缶詰コーナーの近くにあったり、冷凍コーナーに並んでいたりすることもあります。
「売ってない」と思った時は、一度店内の壁際の棚をぐるっと見渡してみるのがおすすめですよ。
| 商品タイプ | 主な売り場 | 保存方法 |
|---|---|---|
| パックおでん(冷蔵) | 惣菜・豆腐コーナー | 要冷蔵(数週間) |
| レトルトおでん(常温) | 缶詰・乾物コーナー | 常温(数ヶ月以上) |
| 冷凍おでん | 冷凍食品コーナー | 要冷凍(長期間) |
圧倒的なコスパを誇るセット商品の賢い選び方

コンビニ365
経済的に楽しむなら、やっぱり単品ではなくセット商品が最強です。
セブンイレブンの「大盛り」タイプなどは、9種も入って500円弱(あくまで目安の価格です)と、家族でシェアするのにもぴったりなボリューム。
レジ横で同じ量を買おうとしたら、倍以上の値段になってもおかしくありません。
もし特定の具材にこだわりがないなら、まずはセットパックを選んで、そこに自分の好きな具材(厚揚げやたまごなど)を追加でトッピングするのが最も賢いおでんの楽しみ方かなと思います。
まとめ:コンビニでおでんが売ってない時の対処法

ここまで見てきたように、コンビニでおでんが売ってないと感じるのは、業界全体の変化によるものでした。
でも形を変えて「パックおでん」として、今まで以上に美味しくてお得な商品がたくさん並んでいます。
もし「おでん鍋がない!」という場面に遭遇したら、ぜひお惣菜コーナーを覗いてみてください。
きっとお財布にも優しくて美味しいおでんがあなたを待っているはずです。
おでんの種類や最新のラインナップについては、念のため各コンビニの公式サイトなどで正確な情報を確認してみてくださいね。
皆さんの冬が、温かいおでんで少しでも幸せなものになりますように!
食品の保存方法や温め方については、商品のパッケージに記載されている指示を必ず守ってください。
健康で楽しいコンビニライフを過ごしましょうね。
※記事内の価格や栄養成分、販売状況などは執筆時点の調査に基づく目安です。地域や店舗によって異なる場合がありますので、正確な情報は各コンビニエンスストアの公式サイトをご確認ください。

コメント