こんにちは、コンビニ365運営者の「MAYUMI」です。
深夜や早朝に作業をしていて、突然プリンターのインクが切れて困った経験はありませんか。
急いでコンビニへ走ればなんとかなると思っても、実際にコンビニにプリンターインクが売っているのか不安になりますよね。
セブンイレブンのインクの種類や在庫状況、あるいはローソンやファミマの印刷料金がどれくらいなのか、事前に知っておきたい情報はたくさんあるはずです。
正しいプリンターのインクの型番の確認方法を知っておかないと、せっかく買いに行っても無駄足になってしまうかもしれません。
この記事では、そんな緊急事態をスマートに乗り切るための方法を詳しくお伝えしていきますね。
【記事のポイント】
- コンビニでのインク販売のリアルな実態
- 確実に書類を手に入れるための印刷サービス活用術
- 深夜でも物理的にインクを購入できる場所の探し方
- インク切れのトラブルを最小限のコストで防ぐコツ
それでは早速本文にいってみましょう
コンビニでプリンターインクが買えるか販売状況を調査
まずは、私たちが一番頼りにしているコンビニで、実際にプリンターのインクが手に入るのかどうか、その舞台裏をのぞいてみましょう。
コンビニにプリンターインクが売ってるかの実態を解説

コンビニ365
結論からお伝えすると、現在の一般的なコンビニでプリンターインクを見つけるのは、かなり難しいのが現実です。
セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートといった大手チェーンでも、インクカートリッジを常備している店舗はほとんどありません。
なぜなら、プリンターのインクはキヤノンやエプソンなどメーカーごとに種類が多すぎて、限られた棚のスペースに置ききれないからなんですね。
コンビニは商品の回転率をとても大切にしているので、たまにしか売れないインクを置いておくのはお店側としてもリスクが高いんです。
ただし、オフィス街にある大きな店舗や、文房具が異常に充実している特殊な店舗では、ごく稀に見かけることもあります。
でも、自分のプリンターに合う型番がピンポイントで置いてある確率は、宝くじを当てるようなものだと思っておいたほうがいいかもしれません。
特定の型番を求めてコンビニを何軒もハシゴするのは、時間の無駄になってしまう可能性が高いので注意してくださいね。
セブンイレブンのインクの種類や在庫の有無を詳しく解説

セブン-イレブンでも、基本的にはインクの在庫はないと考えて間違いありません。
私自身、都心のセブンを数店舗チェックしてみましたが、年賀状シーズンなどの特殊な時期を除いて、棚に並んでいるのを見たことはありません。
セブンはnanaco決済が使えて便利ですが、消耗品としてのインク販売よりも、後ほど紹介する「ネットプリント」というサービスに力を入れている印象です。
もしどうしてもセブンでインクを買いたいなら、大学の構内にある店舗や、ビジネスホテルに併設された店舗を狙うのが唯一の望みです。
それでも、置いてあるのはせいぜい「黒インク」の売れ筋型番が1〜2種類あるかないか、というレベルでしょう。
在庫の有無を電話で確認するのも一つの手ですが、店員さんもインクの細かい型番までは把握していないことが多いので、あまり期待しすぎないようにしましょう。
ローソンやファミマの印刷料金とマルチコピー機の活用

インクを買うのが難しいなら、いっそのことコンビニのコピー機で印刷してしまったほうが早くて安上がりです。
ローソンとファミリーマートはどちらもシャープ製のマルチコピー機を導入しているので、使い勝手や料金設定がよく似ています。
ここで、気になる印刷料金をパッと確認できるように表にまとめてみました。
| 用紙サイズ | 白黒料金 | カラー料金 |
|---|---|---|
| A4 / B5 / B4 | 10円〜20円 | 50円〜60円 |
| A3 | 20円 | 80円〜100円 |
| L判写真 | – | 30円 |
※料金は店舗やサービスの種類によって変動することがあるので、店頭で確認してくださいね。
インクカートリッジを数千円出して買うよりも、必要な数枚だけを数十円で印刷するほうが、家計にはずっと優しいかもしれません。
さらに、コンビニのレーザープリンターは水に濡れても滲みにくいので、提出書類などには最適なんですよ。
100均のインクやダイソーの型番別対応表と故障のリスク

コンビニが開いている時間帯なら、近くのダイソーなどの100均もチェックしてみる価値があります。
最近の100均は本当にすごくて、キヤノンやエプソンの主要な型番に対応した互換インクが110円から220円くらいで売られています。
ただし、ここにはちょっとした落とし穴があるので注意してくださいね。
100均で扱っているのは少し古めの人気機種用が多く、最新のプリンターに対応したインクはまず置いてありません。
また、純正品ではないため、長期的に使い続けるとプリンターのヘッドが詰まってしまうリスクがあります。
「今日だけどうしても数枚刷りたい!」という緊急事態の応急処置として使うのが、賢い利用方法かなと思います。
大切な写真を綺麗に印刷したい時や、買ったばかりの高級なプリンターを使っている時は、少し慎重になったほうがいいかもしれません。
プリンターのインクの型番の確認方法と買い間違い防止
インクを買いに行く前に、自分のプリンターに合う型番を正確にメモしていますか。
「たぶんこれだったはず」という記憶だけで買いに行くと、似たような数字の別のインクを買ってしまい、結局使えなかったという悲劇がよく起こります。
型番を確認する一番確実な方法は、プリンター本体の蓋を開けて、今入っているカートリッジのラベルを直接見ることです。
もし外にいるなら、メーカーの専用スマホアプリ(Epson Smart PanelやCanon PRINTなど)を開けば、インクの残量と一緒に型番が表示されますよ。
また、プリンターの前面や操作パネルの近くに、推奨インクの型番がシールで貼ってあることも多いので探してみてください。
不安な時は、本体の型番(例:PIXUS TS8430など)を控えておき、公式サイトで対応する消耗品を検索するのが一番確実です。
プリンターインクはどこで買えるか24時間の店を網羅

「どうしても自宅で印刷したいから、今すぐインクそのものが欲しい!」という方に、コンビニ以外の選択肢をご紹介しますね。
深夜でも開いているお店の筆頭は、なんといってもドン・キホーテです。
ドンキは24時間営業の店舗が多く、家電コーナーには純正品から安い互換インクまで幅広く揃っています。
他には、大型のホームセンター(コーナンやカインズなど)の中には、朝早くから夜遅くまで営業している店舗もあります。
ただし、地域によっては21時を過ぎるとほとんどのお店が閉まってしまう「21時の壁」が存在します。
都市部以外では、24時間インクを物理的に入手するのはかなり難易度が高いので、無理に探すよりは翌朝を待つかネットプリントを使うのが無難です。
コンビニのプリンターインクに代わる印刷サービス活用
インクが見つからなくても諦める必要はありません。コンビニのマルチコピー機を「自分の家のプリンター」のように使う方法をマスターしましょう。
コンビニのネットプリントの使い方と手順を詳しく解説
インク切れの救世主となるのが、スマホからデータを送ってコンビニで印刷できるサービスです。
これを使えば、インクの型番を調べる手間も、高いカートリッジ代を払う必要もなくなります。
使い方はとても簡単で、基本的には以下の3ステップで完了します。
- 専用アプリやLINEから印刷したいファイル(PDFや写真)をアップロードする。
- 発行された「プリント予約番号」をメモするか、QRコードを保存する。
- コンビニのマルチコピー機で番号を入力し、お金を入れて印刷する。
会員登録不要で使えるものも多いので、急いでいる時でも数分で準備が整いますよ。
また、自宅のインクジェットプリンターよりも文字がくっきりと美しく仕上がるので、履歴書や契約書などの重要な書類には特におすすめです。
セブンでの印刷をスマホから簡単に行うためのアプリ
セブン-イレブンを利用するなら、「かんたんnetprint」というアプリが一番使いやすいです。
このアプリのすごいところは、ユーザー登録を一切せずに、今すぐその場で使い始められる点にあります。
アプリを開いて印刷したい写真やドキュメントを選び、用紙サイズを決めるだけで、すぐに予約番号が発行されます。
有効期限は翌日の23:59までと短いですが、その分セキュリティもしっかりしているので安心ですね。
もしLINEをよく使うなら、「ネットプリント」の公式アカウントを友達追加するだけで、トーク画面にファイルを送る感覚で印刷予約ができますよ。
近くの家電量販店の営業時間を調べてインクを即日購入

もし時刻がまだ20時や21時前なら、コンビニや100均に行くよりも、家電量販店へ向かうのが最も確実です。
ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機などの大型店は、夜21時や22時まで営業しているところも増えています。
例えば兵庫県内のエリアでも、尼崎のヤマダデンキや伊丹周辺の量販店は21時まで開いていることが多いです。
量販店なら全メーカーのインクが確実に揃っていますし、ポイント還元もあるので一番おトクに購入できます。
最近では、店舗の在庫状況をネットでリアルタイムに確認できるサービスもあるので、出発前にスマホでチェックしておきましょう。
コンビニのプリンターインク事情と賢い代替策についてまとめ
ここまで、深夜や早朝のインク切れをどう乗り切るかについて、私の経験を交えて詳しくお伝えしてきました。
コンビニにプリンターインクが売っている可能性は非常に低いですが、その代わりに「ネットプリント」という最強の武器が用意されています。
インクが見つからないからといってパニックにならず、まずは目の前のコンビニにあるマルチコピー機を活用することを考えてみてくださいね。
どうしても自宅で印刷したい場合は、ドン・キホーテや夜遅くまで開いている家電量販店を賢く利用しましょう。
今回の調査が、皆さんの「困った!」を解決するヒントになればとっても嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
「インクを買う」目的から「印刷物を手に入れる」目的へシフトするのが、現代の賢いコンビニ活用術ですね。


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